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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
石井 由香(ISHII Yuka)
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 教授
国際関係学研究科 教授(兼務)
Eメールアドレス
yishii@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://tabinohibi.at.webry.info/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_03_109.pdf

学歴

1987年3月 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業
1993年3月 津田塾大学大学院国際関係学研究科博士課程後期課程単位修得後退学

学位

博士(社会学)(筑波大学・1998年)

専門分野

国際社会学、エスニシティ研究、マイグレーション研究、 地域研究(マレーシア、シンガポール、オーストラリア)

担当科目

社会学入門、国際社会論ⅠA・B、国際社会論ⅣA・B、国際社会研究Ⅱ

主要研究テーマ

  • アジア系専門職移民の政治・社会・文化参加
  • 東南アジアの移民・外国人労働者政策と国民統合

所属学会

日本社会学会
日本国際政治学会
移民政策学会(理事)
オーストラリア学会(理事)
日本マレーシア学会

主な経歴

1993年4月 津田塾大学国際関係研究所研究員
1999年4月 立命館大学産業社会学部助教授
2000年4月 立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部助教授
2008年4月 立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授
2013年4月 静岡県立大学国際関係学部国際関係学科教授

主な社会活動

 

主要研究業績

  • 「移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス」『国際政治』第190号、1~16頁、2018年。
  • 日本国際政治学会『国際政治』第190号(2018年)特集「移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス」編集責任者。
  • 「アジアにおける○○系概念─国民構築とエスニック・アイデンティティ」駒井洋監修、佐々木てる編著『マルチ・エスニック・ジャパニーズ─○○系日本人の変革力』明石書店、70~85頁、2016年。
  • 「オーストラリア・アジア系専門職移民の文化・社会参加戦略─ある作家の自叙伝と文化・社会活動に注目して」『国立民族学博物館研究報告』第40巻第3号、375~410頁、2016年。
  • 「アジア太平洋の人の国際移動とアジア系専門職移民」水島司・田巻松雄編『21世紀への挑戦 第3巻 日本・アジア・グローバリゼーション』日本経済評論社、203~234頁、2011年。
  • 「公営住宅および都市再生機構の賃貸住宅における外国人居住に関する研究─外国人居住への取組が行われる10団地を中心に」(稲葉佳子・五十嵐敦子・笠原秀樹・窪田亜矢・福本佳世との共著)『日本建築学会計画系論文集』第656号、2397~2406頁、2010年。
  • 「ニューカマーの制度的位置づけ─日本の出入国管理政策を中心に」加藤剛編『もっと知ろう!!わたしたちの隣人─ニューカマー外国人と日本社会』世界思想社、33~63頁、2010年。
  • 「国際労働力移動と政治・社会的空間の形成─想像される東南アジア?」春山成子・藤巻正己・野間春雄編『朝倉世界地理講座 第3巻 東南アジア』朝倉書店、346~354頁、2009年。
  • 『アジア系専門職移民の現在─変容するマルチカルチュラル・オーストラリア』(関根政美・塩原良和との共著)慶應義塾大学出版会、1~17、71~128頁、2009年。
  • 「リージョナリズムと移民問題─ASEANの取組みから」篠田武司・西口清勝・松下冽編著『グローバル化の現代─現状と課題 第2巻 グローバル化とリージョナリズム』御茶の水書房、383~405頁、2009年。
  • 「マレーシアにおける情報化政策と情報消費─多言語・多文化社会における情報コンテンツ」関根政美編著『東アジアの電子ネットワーク戦略』慶應義塾大学出版会、209~234頁、2008年。
  • 「経済発展とエスニック関係─『脱・発展途上国』マレーシアの事例」梶田孝道編著『新・国際社会学』名古屋大学出版会、276~297頁、2005年。
  • 『講座 グローバル化する日本と移民問題 第4巻 移民の居住と生活』(編著)明石書店、13~17、19~55頁、2003年。
  • 「東南アジアにおける国際労働力移動」藤巻正己・瀬川真平編『現代東南アジア入門』古今書院、224~237頁、2003年。
  • 『エスニック関係と人の国際移動─現代マレーシアの華人の選択』国際書院、全250頁、1999年。

教育・研究に対する考え方

研究:事実の丹念な観察と先人の研究の学びを大切にしながら、独自な発想をしたいと思っています。グローバル、トランスナショナルな事象を研究する上で、社会学を基礎としながら、他分野の知見も貪欲に吸収し、自分の研究に活かすことを心がけています。
教育:学生自身の発想力、思考力を刺激し、引き出すことを重視しています。

研究シーズ集に関するキーワード

シンガポール,マレーシア,エスニック関係,外国人労働者,経済発展,異文化理解

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