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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:小川 和久

氏名
小川 和久(OGAWA Kazuhisa)
出生年月
1945年12月
所属・職名
グローバル地域センター 特任教授
部屋番号
グローバル地域センター(もくせい会館内)
Eメールアドレス
ogawak(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1971年5月 同志社大学神学部除籍


専門分野

外交・安全保障(平和構築)・危機管理


担当科目

グローバル政治経済事情、ジャーナリズム論


主要研究テーマ

平和実現と危機管理に関する調査研究


所属学会

日本国際政治学会


主な経歴

1961年4月 陸上自衛隊生徒
1971年2月 日本海新聞記者
1975年10月 講談社「週刊現代」記者
1984年3月 軍事アナリスト
1992年10月 株式会社危機管理総合研究所 代表取締役研究所長
2008年7月 特定非営利活動法人 国際変動研究所 理事長


主な社会活動

公益社団法人 隊友会 理事(2016年~)
総務省消防庁大規模イベント開催時のテロ対策等に関する研究会委員(2014年~)
総務省消防庁消防審議会専門委員(2014年〜)
静岡県”富士(ふじ)の国(くに)”づくり国民の会有識者委員会委員(2013年~)
国土交通省東京圏の中枢機能のバックアップに関する検討会検討委員(2011年~)
総務省消防庁東日本大震災を踏まえた大規模災害時における消防団活動のあり方等に関する検討会委員(2011年~)
静岡県知事リーディング・アドバイザー(2011年~)
総務省消防庁地域防災計画検討委員(2011年~)
東海大学情報技術センター・(株)有人宇宙システム 地球観測戦略有識者会議委員
防衛省「事件・事故の再発防止・抜本的対策検討会議臨時議員 
総務省消防庁・航空消防防災体制のあり方に関する研究会委員 
国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員 
外務省・「世界の中の日本・30人委員会」委員 
総務省・宇宙開発の今後の在り方に関する研究会委員
特定非営利活動法人日本紛争予防センター理事
総務省消防庁・消防審議会委員
総務省・住民基本台帳ネットワークシステム検討委員 
内閣官房・危機管理研究会主査 ほか


主要研究業績

81.『戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制』、単著、アスペクト出版社、2016年6月
80.『危機管理の死角 狙われる企業、安全な企業』、単著、東洋経済新報社、2015年8月
79.『中国の戦争力』中国語版、共著、大是文化有限公司=台湾、2015年3月
78.『日本人が知らない集団的自衛権』、単著、文藝春秋社、2014年12月
77.『中国の戦争力』、共著、中央公論新社、2014年4月
76.沖縄クエスチョン日米行動委員会編『The Okinawa Question Futenma, the U.S.-Japan Alliance & Regional Sscrity』、共著、George Washington大学、2013年12月
75.トルーマン財団国家安全保障プロジェクト編『アメリカ民主党候補者用安全保障政策テキスト~トルーマン安全保障ブリーフィング・ブック~候補者に欠かせない安全保障・外交政策の背景情報、表現方法、政策の選択肢』、監訳、国際変動研究所、2013年6月
74.『それで、どうする! 日本の領土 これが答えだ!』、単著、アスコム、2012年12月
73.『東日本大震災に学ぶ 日本再生の鍵は、大阪の復権』、アジア環境学、2011年
72.『東日本大震災からの日本再生』、朝鮮語版、アジア環境学朝鮮語会、2011年
71.『東日本大震災からの日本再生』、中国語版、アジア環境学中国語会、2011年
70.『REBULDING JAPAN after the Great East Japan Earthquaka and Tsunami』、Asia Institute of Urban Environment、2011年 
69.『東日本大震災からの日本再生』、中央公論新社
68.『もしも日本が戦争に巻き込まれたら!』、アスコム、2011年
67.『平和構築と国益 豪日協力モデルによる挑戦』、国際変動研究所、2010年
66.『この1冊ですべてがわかる普天間基地問題』、ビジネス社、2010年
65.『日米中トライアングルと沖縄クエスチョン 安全保障と歴史認識の共有に向けて』、冬至書房、2010年
64.『14歳からのリアル防衛論』、PHP研究所、2010年
63.『陸上自衛隊の素顔』、小学館、2009年
62.『21世紀の展望と技術経営』、丸善、2009年
61.『日本の戦争と平和』、ビジネス社、2009年
60.『日本の戦争力』文庫版、新潮社、2009年
59.『21世紀の情報セキュリティ』、日本サードパーティ、2009年
58.『The Japan-U.S..Alliance and China-Taiwan Relations Implications for Okinawa』、George Washington大学、2009年
57.『日本の果たす役割と進むべき方向講演録・防衛開眼第34集』、隊友会、2008年
56.『中台関係・日米同盟・沖縄 その現実的課題を問う』、冬至書房、2007年
55.『日本の「戦争力」vs中国、北朝鮮』、アスコム、2007年
54.『連続講座 東アジア 日本が問われていること』、岩波書店、2007年
53.『日本の「戦争力」』、アスコム、2005年
52.『北朝鮮問題を整理する5ファイル』、自由国民社、2005年
51.『The Okinawa Question and the U.S.-Japan Alliance』、George Washington大学、2005年
50.『新しい日本の安全保障を考える。』、自由国民社、2004年
49.『日本のジャーナリズムとは何か 情報革命下で漂流する第四の権力』、ミネルヴァ書房、2004年
48.『アメリカのネットワーク・セキュリティの現状』、小川事務所、2003年
47.『イラク戦争 検証と展望』、岩波書店、2003年
46.『アメリカの対テロ部隊』、並木書房、2002年
45.『日本は「国境」を守れるか』、青春出版社、2002年
44.『危機と戦う テロ・災害、戦争にどう立ち向かうか』、新潮社、2001年
43.『対テロリズム戦争』、中央公論新社、2001年
42.『生物化学兵器』、啓正社、2000年
41.『中国における旧日本軍化学兵器処理問題に関する調査』、小川事務所、2000年
40.『ヘリはなぜ飛ばなかったか 阪神大震災の教訓』、文藝春秋、1998年
39.『日米安保と沖縄問題』、社会評論社、1997年
38.『北朝鮮軍動く』、文芸春秋、1996年
37.『ニュースを疑え!』、近代文藝社、1996年
36.『日本の針路 真の「国益」を求めて』、徳間書店、1996年
35.『ヤマトンチュの大罪 日米安保の死角を撃つ』、小学館、1996年
34.『災害時における人工衛星・航空機の運用に関する調査報告書』、小川事務所、1995年
33.『LA危機管理マニュアル』、集英社、1995年
32.『新・北朝鮮と日本 朝鮮半島の有事と日本の危機管理』、東洋経済新報社、1994年
31.『日本の価値』、同文書院、1993年
30.『「頭脳なき国家」の悲劇』、講談社、1993年
29.『わが師の恩』、朝日新聞社、1992年
28.『ユーラシア激動 独立国家共同体のゆくえ』、社会評論社、1992年
27.『情報フィールドノートpart2 激動世界の読み方』、講談社、1992年
26.『仮想敵国ニッポン アメリカの対日戦略シフト』文庫版、講談社、1991年
25.『情報の魔性 世界を読む基本スタンス』、世界文化社、1991年
24.『アメリカ大国主義の原罪 正義の破綻・自由の先に何を見る。』、日本文芸社、1991年
23.『新世紀のアジア 日本がもつべきシナリオ』、サイマル出版会、1991年
22.『コースチャから北方領土へ 開かれるソビエト極東と北海道』、NHK北海道、1991年
21.『1991新潟は新しい意志を持つ』、テレビ新潟放送網、1991年
20.『「湾岸危機」の教訓 戦略なき日本の敗北』、PHP研究所、1991年
19.『情報フィールドノート 激動の世界を読む』、講談社、1990年
18.『台湾百科』、大修館書店、1990年
17.『それでも「NO」と言える日本 日米間の根本問題』、光文社、1990年
16.『ビジネスマンのための「この一冊」』、講談社、1990年
15.『小川和久のまんが新・防衛白書』、山海堂、1989年
14.『仮想敵国ニッポン アメリカの対日戦略シフト』、講談社、1989年
13.『日米破局は来るか <日米同盟>危機のワースト・シナリオ』、サイマル出版会、1988年
12.『脆弱性 日本人は生き残れるか』、曜曜社、1988年
11.『戦艦ミズーリの長い影 検証・自衛隊の欠陥兵器』、文藝春秋、1987年
10.『原潜回廊 日本周辺海域における米ソ秘密戦の実態』文庫版、講談社、1987年
9.『在日米軍 軍事占領40年目の戦慄』文庫版、講談社、1987年
8.『リーダーのいない経済大国 防大任官拒否にみる日本の弱点』、太陽企画出版、1987年
7.『図説・空の自衛隊』、講談社、1986年
6.『図説・海の自衛隊』、講談社、1986年
5.『図説・陸の自衛隊』、講談社、1986年
4.『北の隣人 日ソ国交回復30年』、北海道新聞社、1986年
3.『在日米軍 軍事占領40年目の戦慄』、講談社、1985年
2.『原潜回廊 第三次世界大戦は日本海から始まる』、講談社、1984年
1.『ウソつき車検 検証・日本車検制度の虚構』、講談社/三推社、1981年
以上、単行本
その他雑誌論文ほか多数


教育・研究に対する考え方

机上の空論を排し、平和と安全を実現できる実学を追究する


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