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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
北野 嘉章(KITANO Yoshiaki)
出生年月
1978年4月
所属・職名
国際関係学研究科 助教
国際関係学部国際関係学科 助教(兼務)
部屋番号
国際関係学部棟3221号室
Eメールアドレス
y-kitano(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/92akitano.pdf

学歴

1997年3月 京都府立北稜高等学校卒業
2001年3月 京都大学法学部卒業
2003年3月 京都大学大学院法学研究科修士課程修了
2010年3月 京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了


学位

法学修士(京都大学・2003年)
法学博士(京都大学・2010年)


専門分野

国際法・国際機構法


担当科目

【学部】英語で読む国際政治経済入門A、国際法特殊講義、国際政治経済特殊研究Ⅶ
【全学共通】国際関係学入門(オムニバス形式・コーディネーター) 


主要研究テーマ

・国際刑事裁判と国際法
・国際法上の主体とそれらの相互関係


所属学会

国際法学会


主な経歴

2010年4月 京都大学大学院法学研究科助教
2012年4月 静岡県立大学大学院国際関係学研究科助教


受賞歴

2005年4月 財団法人安達峰一郎記念館国際法奨学生に採用(2006年3月まで)


主な社会活動

Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition Japan National Round弁論裁判官(2011年度)・書面裁判官(2013年度~2016年度)
高大連携出張講義(富士宮西高校、甲府第一高校)


主要研究業績

○論説
・「国際刑事裁判所による管轄権行使の国際法上の根拠付け―裁判所規程の起草過程の検討を中心に―(一)」『法学論叢』第163巻3号(2008年6月)116-137頁。
・「国際刑事裁判所による管轄権行使の国際法上の根拠付け―裁判所規程の起草過程の検討を中心に―(二)」『法学論叢』第163巻5号(2008年8月)173-187頁。
・「国際刑事裁判所による管轄権行使の国際法上の根拠付け―裁判所規程の起草過程の検討を中心に―(三・完)」『法学論叢』第163巻6号(2008年9月)124-148頁。
・「国際刑事裁判所といわゆる九八条協定(一)」『法学論叢』第168巻1号(2010年10月)1-22頁。
・「国際刑事裁判所といわゆる九八条協定(二)」『法学論叢』第168巻3号(2010年12月)1-25頁。
・「国際刑事裁判所といわゆる九八条協定(三・完)」『法学論叢』第168巻5号(2011年2月)27-42頁。

○翻訳
・ウィリアム・A・シャバス「国際連合と死刑廃止」福井厚編著『死刑と向きあう裁判員のために』(現代人文社、2011年)191-230頁。

○書評
・Roland Portmann, Legal Personality in International Law (Cambridge University Press, 2010, xxiv+333pp.) 『国際法外交雑誌』第112巻2号(2013年8月)113-118頁。
・Gerhard Werle, Lovell Fernandez and Moritz Vormbaum (eds.), Africa and the International Criminal Court (T.M.C. Asser Press, 2014, xiii+303pp.) 『国際関係・比較文化研究』第15巻2号(2017年3月)91-95頁。

○編集協力
・藤田久一・浅田正彦共編『軍縮条約・資料集〔第三版〕』(有信堂高文社、2009年)。

○学会報告
・「国際刑事裁判所規程非締約国国民に対する裁判所の管轄権行使―これまでの裁判所の判例及び国家間の議論から―」国際法学会2014年度研究大会(2014年9月)(『国際法外交雑誌』第113巻3号(2014年11月)200-201頁に報告要旨掲載)。


教育・研究に対する考え方

教育:物事を様々な視点から考察する能力の涵養が特に大切と思っています。
研究:大きな問題意識の下で個々の論点に取り組むことが大切と思っています。


研究シーズ集に関するキーワード

国際法、国際的なアクターの相互関係、国際機関の内部構造、国際連合、 国際社会の構造


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