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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:高畑 幸

氏名
高畑 幸(TAKAHATA Sachi)
出生年月
1969年1月
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 准教授
国際関係学研究科 准教授(兼務)
キャリア支援センター 副センター長
電話番号
054-264-5323
部屋番号
国際関係学部棟3203号室
Eメールアドレス
takahata(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://researchmap.jp/read0138628
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/96atakahata.pdf

学歴

1991年3月 大阪外国語大学外国語学部英語学科卒業
1994年3月 大阪外国語大学大学院外国語学研究科修士課程南アジア語学専攻修了
2001年3月 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程社会学専攻修了


学位

文学博士(大阪市立大学・2006年)


専門分野

都市社会学、都市エスニシティ、国際移動論、在日外国人問題(特に在日フィリピン人)


担当科目

【学部】多文化共生論、コミュニケーション論Ⅱ、国際行動学特殊研究Ⅴ
【大学院】国際行動研究


主要研究テーマ

・地域社会における多文化共生の社会的条件に関する研究
・移民の流入と統合過程に関する社会学的研究
・日本におけるフィリピン人の定住に関する諸問題(1.5世代・第2世代の教育問題、言語・文化の世代間継承、介護労働への参入、等)


所属学会

日本社会学会
日本都市社会学会
関西社会学会
西日本社会学会
日本社会分析学会
日本移民学会
日本スポーツ社会学会


主な経歴

1995年4月~2006年3月 大阪外国語大学 非常勤講師
2001年4月~2004年3月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2006年4月~2010年3月 広島国際学院大学現代社会学部 専任講師
2010年4月~2011年3月 広島国際学院大学現代社会学部 准教授
2011年4月~現在     静岡県立大学国際関係学部 准教授


受賞歴

2011年 一般社団法人社会調査協会  第1回『社会と調査』賞


主な社会活動

2007年4月~現在 認定NPO法人アイキャン 理事
2008年4月~2011年3月 広島県安芸郡海田町国際交流協会 理事
2009年6月~2011年3月 広島県安芸郡海田町総合計画策定委員会 委員
2014年6月~2015年3月 静岡市多文化共生推進プラン検討委員会 委員
2015年6月~2016年3月 富士市多文化共生推進プラン策定懇話会 委員
2015年6月~現在 静岡市情報公開審査会 委員
2015年10月~現在 静岡市多文化共生懇話会 委員


主要研究業績

○学術論文
・「近畿地方における自治体の外国人住民施策――地域類型の視点から」『日本都市社会学会年報』第19号、日本都市社会学会、159-174ページ、2001年
・「在日フィリピン人介護者~一足先にやって来た『外国人介護労働者』」『現代思想』37-2号、青土社、106-118ページ、2009年
・「在日フィリピン人の介護労働参入――資格取得の動機と職場での人間関係を中心に」『フォーラム現代社会学』第9号、関西社会学会、20-30ページ、2010年
・「外国人ケア労働者をケアするのは誰か~経済連携協定により受け入れたフィリピン人介護士候補者をめぐって」『社会分析』第38号、日本社会分析学会、43-60ページ、2011年
・「大都市の繁華街と移民女性――名古屋市中区栄東地区のフィリピンコミュニティは何を変えたか」『社会学評論』第62巻第4号、日本社会学会、504-520ページ、2012年
・「過疎地・地方都市で働く外国人介護者―経済連携協定によるフィリピン人介護福祉士候補者49人の追跡調査から」『日本都市社会学会年報』第32号、日本都市社会学会、133-148ページ、 2014年

○著書(いずれも分担執筆)
・「地域社会にみる多文化共生――名古屋市中区のフィリピン・コミュニティの試み」加藤剛編『もっと知ろう!!わたしたちの隣人――ニューカマー外国人と日本社会』世界思想社、146-172ページ、2010年
・「フィリピン人――『主婦』となった女性たちのビジネス」樋口直人編『日本のエスニック・ビジネス』世界思想社、161-189ページ、2012年(原めぐみとの共著)
・「日本人移民の子孫と国際婚外子―フィリピンから『帰還』する新旧日系人」蘭信三編著『帝国以後の人の移動―ポストコロニアリズムとグローバリズムの交錯点』勉誠出版、935-968ページ、2013年
・「グローバル化と家族の変容」宮島喬・佐藤成基・小ヶ谷千穂編『国際社会学』有斐閣、79-95ページ、2015年
・「フィリピン系日本人―10万人の不可視的マイノリティ」駒井洋監修、佐々木てる編著『マルチ・エスニック・ジャパニーズ―○○系日本人の変革力』明石書店、154-167ページ、2016年
・「人口減少時代の日本における『移民受け入れ』―政策の変遷と定住外国人の居住分布―」大久保史郎・樋爪誠・吉田美喜夫編著『人の国際移動と現代日本の法―人身取引、外国人労働・入管法制』 日本評論社、40-60ページ、2017年
【最新情報は上記「ホームページアドレス」欄のResearchmapサイトをご覧ください】


教育・研究に対する考え方

教育方針は「学生さんとともに学び、歩き、考える」、研究方針は「歩く、見る、聞く、書く」です。


研究シーズ集に関するキーワード

地域社会、多文化共生、在日外国人、フィリピン人、介護


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