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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
管原 清子(SUGAHARA Kiyoko)
所属・職名
看護学部看護学科(基礎看護学) 講師
Eメールアドレス
sugahara(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/154bsugahara.pdf

学歴

2002年8月 オーストラリア公立グリフィス大学 看護保健学科 卒業
2006年3月 聖隷クリストファー大学 修士課程(看護学研究科 看護学専攻)修了


学位

看護学修士(聖隷クリストファー大学2006年)


専門分野

基礎看護学


担当科目

基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅱ、基礎看護技術Ⅲ、基礎セミナー、ケア場面実習、看護アセスメント実習、発展看護実習Ⅰ、発展看護実習Ⅱ


主要研究テーマ

学生が基礎教育で何を学び得ているのか


所属学会

日本看護学教育学会
日本看護研究学会
日本看護学会


主な経歴

静岡市立清水病院、静岡市立清水看護専門学校(専任教員)


主な社会活動

静岡県看護協会 看護職員実習指導者等講習会 講師
静岡県健康福祉部 看護教員養成講習会講師


主要研究業績

足底指圧のリラクセーション効果の検証 聖隷クリストファー大学大学院 修士論文、2006.
看護教員の教育意図と学生の認識-臨地実習における清拭指導場面から- 日本看護学校協議会学会学術集録集、p98-99、2008.
基礎看護学実習で学生が学んでいること 日本看護学教育学会誌16、p143、2006.
機能障害を視点にした成人看護学の構築 看護展望、30巻3号、   p350-358、2005.
看護教師による解剖生理学の取り組み 看護展望、33巻9号、     p88-93、2008.


教育・研究に対する考え方

看護師の仕事は、健康障害に苦しむ人の療養生活を支えることだけでなく、健康な生活を送っている人たちに対しても、より健康的な生活が主体的に送れるように支援することであり、非常に専門性が高い。基礎の看護教育はその看護の専門職者を育成するためのものであり、看護に関する知識・技術・態度の修得とともに「看護とは何であるのか」を学生なりに理解することの支援であると考える。卒業時に期待したいのは、看護を科学的に思考できることであり、そして、どうすれば看護になるのか判断できる力をもつことである。したがって看護を導く思考過程を大切に学生とともに学んでいきたい。


研究シーズ集に関するキーワード

看護過程、看護教育


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