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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
森野 智子(MORINO Tomoko)
所属・職名
短期大学部歯科衛生学科 講師
Eメールアドレス
morino(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1996年9月 慶応義塾大学文学部卒業
2009年3月 放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了
2017年3月 静岡県立大学経営情報イノベーション研究科 博士課程 経営情報イノベーション専攻修了


学位

学術修士(放送大学大学院・2009年)
学術博士(静岡県立大学・2017年)


専門分野

老年歯学


担当科目

歯科保健教育法、コミュニケーション演習、歯科衛生倫理、歯科診療補助・支援実習Ⅱ、臨地実習指導、学内実習


主要研究テーマ

・要介護高齢者の口腔機能と生活の質との関連
・摂食・嚥下機能が低下した要介護高齢者に対する嚥下直接訓練法の開発
・インプラントや他の補綴装置により高齢者の介補・介助者が直面する問題点について
・介護老人福祉施設における電動歯ブラシ使用の口腔衛生と介護負担に関する効果


所属学会

歯科衛生学会
日本老年歯科医学会
日本口腔ケア学会
日本口腔衛生学会会員
日本公衆衛生学会
せいれい看護学会
日本歯科衛生教育学会


主な経歴

1984年~歯科開業医院勤(歯科衛生士)
1999年~病院歯科口腔外科勤務(歯科衛生士)
2004年~介護老人保健施設勤務(介護支援専門員、歯科衛生士)
2007年~介護老人福祉施設勤務(歯科衛生士、介護支援専門員、ケアアドバイザー)
2010年~静岡県立大学短期大学歯科衛生学科 講師


主な社会活動

2008年~静岡県健康福祉推進ネットワーク会議委員
2010年~静岡県歯科衛生士会理事、副会長
2011年~静岡市障がい者歯科保健推進会議委員
2011年~静岡市障がい者歯科保健推進会議歯科医療専門部会委員
2012年~静岡県高齢期歯科検討会委員
2013年~日本歯科衛生学会編集委員
2014年~静岡県 在宅歯科医療設備整備事業選定協議会 副委員長
2014年~静岡県歯科衛生士会 在宅歯科医療研修カリキュラム作成委員会 委員
2015年~静岡県歯科医師会 在宅療養者口腔衛生管理研修会 委員
2016年~静岡県歯科衛生士会会長
2016年~静岡県8020推進住民会議委員
2016年~静岡県歯科医師会糖尿病歯周病医療連携委員会委員
2016年~ふじのくに健康増進計画推進協議会領域別部会(歯科保健部会)委員


主要研究業績

〇「トークンエコノミー法を用いた歯科保健推進プログラムの実践報告」日本口腔衛生学会雑誌、vol.67(1) p.23-28 2017.1
〇「健康寿命延伸に寄与する歯科保健推進プログラムの検討を目的としたグループミーティングの実践に関する研究」静岡県立大学 経営情報イノベーション研究Vol.4 p1-13、2015.
〇“Effects of Professional Oral Health Care on Elderly: Randomized Trial.” International Journal of Dental Hygiene 2014,11,p291-7.
〇「牧之原市の65歳高齢者における地域支援事業の歯科相談参加行動に関する因子」日本口腔衛生学会雑誌vol.64(5) p.409-414 2014.10
〇「在宅で生活する健康な高齢者における『棒付き飴』トレーニングの効果」静岡県立大学短期大学部研究紀要 第27号,2013,p9-13
○「施設在住要介護高齢者の意欲(Vitality Index)に関する縦断研究」、老年歯科医学、第25巻(2)、p.p.115-121、2010.9
○「現在歯を有する要介護高齢者の嚥下機能と舌下部細菌数との関連性について」静岡県立大学短期大学 研究紀要24-W号(2010年度)-1、2010.8
○「重度認知症高齢者における口腔原始反射出現と摂食機能を含む身体状況・機能の関連性について~安全な経口摂取のための訓練プログラムの開発 第1報~」日本歯科衛生学会雑誌、Vol.5 No.1、p.p.32-37、2010.8
○「介護老人福祉施設における歯科衛生士雇用による経済的影響」日本歯科衛生学会雑誌、Vol.4 No.2、p.p.79-82、2010.2
○「施設在住要介護高齢者における口腔機能・状態と認知機能との関連」日本歯科衛生学会雑誌、Vol.4 No.2、p.p.53-58、2010.2
○「施設在住要介護高齢者における現在歯数減少と身体機能・状況との関連」
日本歯科衛生学会雑誌、Vol.4 No.1、p.p.32-40、2009.8
○「施設在住要介護高齢者の意欲(Vitality Index)と口腔機能との関連性について」 老年歯科医学第24巻(1)、p.p.28-36、2009.6
○「施設在住要介護高齢者における生活意欲と口腔機能の関連」放送大学大学院修士論文)、2009.1
○「新たに開発した還元麦芽糖製の棒付き飴を用いた認知症高齢者への安全な経口摂取訓練法」、老年医科医学vol.26(2)p.158-159 2011.9
○「新たに開発した還元麦芽糖製の棒付き餅を用いた認知症高齢者への安全な経口摂取訓練法~事例報告~」老年医科医学vol.26(2)p.159 2011.9
○「要介護高齢者の嚥下機能低下が口腔衛生状況に及ぼす影響」口腔衛生学会雑誌vol.61(4)p.457 2011.4
○「インプラント治療が施されている要介護者の実態調査と口腔ケアにおける問題点の抽出」平成22年度8020公募研究報告書抄録、2011.4
○「重度認知症高齢者における口腔原始反射再出現とQOLとの関連性について」静岡県立大学短期大学研究紀要24号(2010年度)p53-57
○「現在歯を有する要介護高齢者における嚥下機能の低下と口腔衛生状態との関連性」
口腔衛生学会雑誌、vol.62 (5) p.478-483 、2012.10
○「介護老人福祉施設における口腔ケアの実態‐インプラント治療が施されている入居者への対応および口腔ケアの問題点の抽出-」、老年歯科医学、vol.27(2)p.104-113 、2012.9
○「歯科口腔保健法への歯科衛生士のかかわりかた」、月刊『歯科衛生士』、クインテッセンス出版、Vol.36p.86-89、 2012.8
○「専門性のより高い認定歯科衛生士の役割と意義」、月刊『歯科衛生士』、クインテッセンス出版、Vol.36p.78-81、 2012.7
○「介護予防がもたらすもの、そして歯科衛生士のかかわりとは?」、月刊『歯科衛生士』、クインテッセンス出版、Vol.36p.78-81、 2012.6
○「“9020”があたりまえ!?超・超高齢社会目前の日本と歯科」、月刊『歯科衛生士』、クインテッセンス出版Vol.36p.65-68 、2012.5
○「障害者施設口腔ケア指導マニュアル~アセスメントを活用した指導要綱~」、平成23年度静岡県障害者施設歯科保健指導事業報告書、2012.3
○「多方位口唇閉鎖力測定における測定部保持法と固定法の相違」、日本顎口腔機能学会雑誌、Vol.18(2)p.132-138 、2012. 2


教育・研究に対する考え方

自身の知識と経験を分かりやすく伝え、学生が出席するのが楽しみだと思うような授業を提供するべく努力している。研究の継続と研究者の再生産を可能にするチームを作り、やがては人類に貢献できる研究を行うのが夢である。


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