グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
小窪 千早(KOKUBO Chihaya)
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 講師
国際関係学研究科 講師(兼務)
Eメールアドレス
c-kokubo(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/93akokubo.pdf

学歴

1997年3月 京都大学法学部卒業
1999年3月 京都大学大学院法学研究科修士課程修了
2003年3月 京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学


学位

法学修士(京都大学・1999年)


専門分野

フランス現代政治
欧州統合、欧州の外交・安全保障


担当科目

国際関係論A 、現代ヨーロッパ論A,B、国際政治経済特殊研究、演習など


主要研究テーマ

ドゴール政権期を中心とする現代フランスの政治・外交
EU(欧州連合)の政治、
EUおよびNATOの安全保障政策 など


所属学会

日本国際政治学会
国際安全保障学会
日仏政治学会
日本EU学会
戦略研究学会 など


主な経歴

2003年~2004年 京都大学大学院法学研究科助手
2004年~2010年 日本国際問題研究所研究員
2010年~ 静岡県立大学国際関係学部講師


主な社会活動

 


主要研究業績

○書籍(共著)
・『冷戦後のNATO―ハイブリッド同盟への挑戦―』(ミネルヴァ書房、2012年)第6章「フランスのNATO政策とその展開」
・『戦略原論』(日本経済新聞出版社、2010年)第10章「戦争と技術-技術革新による戦争の変化」

○学術論文
・「フランス外交とデタント構想-ドゴールの『東方外交』とその欧州観」-」2003年6-7月、京都大学法学論叢153巻第3,4号pp.47-91
・「欧州の戦略環境の変化とフランスの外交安全保障政策」2005年12 戦略研究学会、年報『戦略研究』第3号pp.143-156
・「EUの安全保障政策とその展開 ―ESDP(欧州安全保障防衛政策)の活動と今後の方向性―」2006年3月、国際安全保障学会、『国際安全保障』第33巻第4号pp.137-157
・「ドゴールのデタント構想と「欧州会議」」2006年12月、日仏政治学会、『日仏政治研究』第2号pp.45-56
・「EUの機構改革と欧州憲法条約」、2007年7月、日本国際問題研究所、電子版『国際問題』7月号

○翻訳
・ウィリアムソン・マーレー、マックグレガー・ノックス、アルヴィン・バーンスタイン編著、石津朋之、永末聡監訳、「歴史と戦争研究会」訳、『戦略の形成――支配者、国家、戦争』中央公論新社、2007年11月、第15章「安全の幻想-フランス、1919~1940年」翻訳担当

○書評
・金子譲著「NATO 北大西洋条約機構の研究 米欧安全保障関係の軌跡」日本国際問題研究所『国際問題』2008年7月号

○学会報告
・日仏政治学会合同研究会(2004年2月、日仏会館(東京・恵比寿))報告「ドゴールの対東側外交と全欧的政治秩序の模索」
・日本国際政治学会2004年研究大会(2004年10月15-17日、淡路夢舞台)報告「新しいEUと欧州安全保障・防衛政策(ESDP)の展開―NATOとの関係、フランスの視点から―」
・戦略研究学会2009年度研究大会(2009年4月、明治大学)報告「フランス政治の変遷と政軍関係」


教育・研究に対する考え方

研究: 私は歴史研究と現代の事象を扱う研究の双方を並行して行ってきたが、両者は通底するものであり、歴史研究からは、現代に通じる何らかの叡智を紡ぎ出したいと考えており、現代の事象を扱う研究では、歴史も踏まえた奥行きのある研究を行いたいと考えている。
教育:倶学倶進の気持ちで、自分自身の実際の見聞も積極的に取り入れて、活気のある、学生が自ら考える視座を涵養できるような授業を心掛けたい。


研究シーズ集に関するキーワード

フランス、シャルル・ドゴール、ヨーロッパ、欧州統合,EU(欧州連合)、CSDP(共通安全保障防衛政策)、NATO(北大西洋条約機構)、日欧関係


モバイル表示

PC表示