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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
冨安 眞理(TOMIYASU Mari)
所属・職名
看護学部看護学科(在宅看護学) 教授
看護学研究科(在宅看護学) 教授(兼務)
Eメールアドレス
tomiyasu-m(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1989年 聖路加看護大学看護学部看護学科卒業
2003年 聖路加看護大学看護学部修士課程修了
2010年3月 聖隷クリストファー大学保健科学研究科博士課程修了


学位

看護学修士(聖路加看護大学・2003年)
看護学博士(聖隷クリストファー大学・2010年) 


専門分野

在宅看護・訪問看護


担当科目

地域家族支援論、在宅看護学、在宅看護学演習、在宅看護学実習、発展看護実習Ⅰ・Ⅱ、看護研究、卒業研究、静岡の健康長寿を支える取組と人々、チーム医療演習


主要研究テーマ

・訪問看護継続教育
・パーキンソン療養者とその家族に対する療養生活支援


所属学会

日本看護学教育学会
日本地域看護学学会
日本看護科学学会
聖路加看護学会
日本健康教育学会
日本在宅ケア学会
日本公衆衛生学会
せいれい看護学会


主な経歴

2003年4月 聖隷クリストファー大学看護学部 助手
2006年4月 聖隷クリストファー大学看護学部 講師
2010年4月 静岡県立大学看護学部講師
2013年9月 静岡県立大学看護学部准教授
2016年4月 静岡県立大学看護学部教授


主な社会活動

伊豆市在宅医療連携推進協議会 アドバイザー(平成26~27年度)
静岡市在宅医療・介護連携協議会委員(平成26~27年度)


主要研究業績

○学術論文
・高齢パーキンソン病療養者の摂食・嚥下障がい支援を行う家族介護者の生活課題に関する研究,聖隷クリストファー大学大学院 保健科学研究科 博士論文, 2011.
・高齢パーキンソン療養者の家族ケアに関する研究 -家族介護者に対する生活時間調査分析から-, 2009年度(財)在宅医療助成勇美記念財団 在宅医療助成(一般公募)完了報告書, 2011.
・訪問看護師が訪問した在宅療養者とその家族を支えるための看護実践内容の構成要素 -質的調査による検討-、日本健康教育学会誌, 第17巻, 第4号, 260-267, 2009
・糖尿病合併症をもつひとり暮らし高齢者における生活の調整 -訪問看護を受けている1事例の検討-, 聖路加看護学会誌, 第9巻, 第1号, 62-67, 2005.
・病院から在宅へ移行した新人訪問看護師が看護実践への自信を深める要因の検討, 日本看護学教育学会会誌, 第15巻, 第1号, 39-50, 2005.


教育・研究に対する考え方

住み慣れた地域で、自分らしく暮らすことに貢献できる教育・研究活動に取り組みます。


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