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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:西川 浩昭

氏名
西川 浩昭(NISHIKAWA Hiroaki)
出生年月
1962年4月
所属・職名
看護学部看護学科(保健学領域) 教授
看護学研究科(保健学領域) 教授(兼務)
電話番号
054-264-5467
部屋番号
看護学部棟(草薙キャンパス)13207号室
Eメールアドレス
nishikawa(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1985年3月 東京大学医学部保健学科卒業
1988年3月 東京大学医学系研究科保健学専攻修士課程修了


学位

博士(保健学)(東京大学・1996年)


専門分野

保健学、公衆衛生、保健統計、計量生物学


担当科目

保健学Ⅰ、保健学Ⅱ、健康と社会、保健福祉政策論、保健医療統計学


主要研究テーマ

・多変量解析による健康事象の構造的検討
・我が国の食物消費の変遷とその健康影響に関する研究
・生活習慣、疲労、性格などに関連性の検討
・現代に即した新しい調査法の検討
・看護系大学の入試システムに関する研究
・看護系大学における共用試験実施に関する検討


所属学会

日本民族衛生学会(評議員)
日本公衆衛生学会
日本衛生学会
日本疫学会
日本行動計量学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会


主な経歴

1988年4月 東邦大学医学部助手
1998年9月 筑波大学医療技術短期大学部助教授
2002年10月 筑波大学社会医学系助教授
2004年4月 筑波大学大学院人間総合科学研究科 助教授
2006年4月 日本赤十字豊田看護大学看護学部 教授


主な社会活動

沼津市開発審査会委員


主要研究業績

○学術論文
食物摂取状況に基づく汚染物質等の取り込み量の推定、日本衛生学雑誌、49巻、 2号、606-615、1994
食物摂取資料分析方法に関する実証的研究、日本栄養・食糧学会誌、48巻、4号、253-270、1995
電話調査における回答者の偏りに関する検討、民族衛生、62巻、5号251-259、1996
モンテカルロ法を用いた環境汚染物質摂取量(EEDI)推定法改良の試み、日本衛生学雑誌、51巻3号、685-694、1996
都市における3世代同居世帯に属する高齢女性の生活習慣に関する研究、日本精神保健社会学会年報(メンタルヘルスの社会学)、2巻、26-37、1996
大学生の疲労感の実態と関連要因について - 生活習慣および食生活からの検討 -、学校保健研究、39巻、
3号、243-259、1997
電話回答者の属性と電話帳収載状況、日本公衆衛生学雑誌、45巻、4号、309-319、1998
個人別食物摂取量より算出した環境汚染物質取り込み量のシミュレーションによる食事改善効果、日本衛生学雑誌、53巻、2号、441-446、1998
食物摂取パターンの変化についての検討、民族衛生、65巻、6号、265-272、1999
Structural Equation Modeling for Relationship among Bone Mineral Density and its Risk Factors in Japanese Woman, Environmental Health and Preventive Medicine, vol.6, 41-46, 2001
An epidemiological study of the relationship between diet in the past and bone mineral density based on a survey of women aged 50 years and over in two public health centers, Ibaraki Prefecture, The Japanese Journal of Health and Human Ecology, Vol.67, 116-126, 2001
精神科看護師の専門的ケア行動に影響を及ぼす組織コミットメントに関する研究、日本看護科学会誌, Vol.25, No.4、30-38、2005
看護研究における構造方程式モデリングの使用に関する検討、看護人間工学研究誌、Vol.6、37-42、2006
看護学生のタイプA行動パターンと食物摂取状況、民族衛生、Vol72、No.2、59-69、2006
看護師の疲労と生活習慣・自己効力感に関する研究(第1報)、日本赤十字看護学会誌、Vol.8、No.1、51-59、2008
総合病院に勤務する女性看護職の蓄積的疲労に関する研究(その1) ―労働と疲労に関する実態調査―、日赤医学、第59巻、第2号、459-467、2008
総合病院に勤務する女性看護職の蓄積的疲労に関する研究(その2) ―要因別の分析―、日赤医学、第59巻、第2号、459-467、2008

○著書
基本医学統計学、中外医学社、東京、203-210、2004
SPSSによる統計データ解析、現代数学社、京都、202-245、2006


教育・研究に対する考え方

教育: 目の前の患者が重要なことは言うまでもないが、それだけでなく、広い視野で物事を見ることができる人材を育成して行きたい。
研究: 健康問題の因果関係を構造的に解析して行きたい。


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