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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
内野 智信(UCHINO Tomonobu)
出生年月
1973年4月
所属・職名
薬学部薬学科(臨床薬剤学分野) 講師
薬学研究院(臨床薬剤学教室) 講師(兼務)
Eメールアドレス
uchinot(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/rinyaku/

学歴

1997年3月 昭和薬科大学薬学部薬学科卒業
1999年3月 千葉大学大学院薬学研究科 総合薬品科学専攻博士課程(前期)修了
2002年3月 千葉大学大学院薬学研究科 総合薬品科学専攻博士課程(後期)修了


学位

薬学博士(千葉大学・2002年)


専門分野

製剤学、医療薬学


担当科目

 


主要研究テーマ

・経皮吸収製剤に関する研究
・混合済み注射剤の非破壊定量に関する研究
・未市販製剤の院内製剤化に関する研究


所属学会

日本薬学会
日本薬剤学会
日本医療薬学会
粉体工学会


主な経歴

2002年4月 東京大学医学部附属病院助手
2004年4月 東京大学医学部附属病院助教
2007年11月 Skin Research Group, Department of Drug Delivery Technology,  Leiden/Amsterdam Center for Drug Researchに研究出向
2008年11月 東京大学医学部附属病院助教
2009年10月 静岡県立大学講師


受賞歴

粉体工学会製剤と粒子設計部会 製剤と粒子設計シンポジウム奨励賞, 平成13年10月
日本薬剤学会第29回製剤セミナー postdoctoral fellow賞, 平成16年7月


主な社会活動

 


主要研究業績

(a)原著論文
1. Solid Dispersion of Spironolactone with porous silica particle by solvent method: Pharmazie, 62, 599-603 (2007) .
2. 混合粉砕法による尿素-ステアリン酸包接化合物の調製, 製剤機械技術研究会誌, 13, 5-10 (2004) .
3. Inclusion compound formation of amylose by sealed-heating with salicylic acid analogues, J. Incl. Phenom., 49, 31-36, (2002).
4. 密封加熱による直鎖アミロースへの安息香酸類の包接化挙動 ,薬剤学, 62, 58-66 (2002) .
5. The change in the structure of amylose during the inclusion of 2-naphthol in sealed-heating process, J. Incl. Phenom,. 39, 145-149 (2001).
(b)著書
1. 伊賀立二編 ナースのためのくすりQ&A, 50, 59-62,(2004) .


教育・研究に対する考え方

臨床現場のニーズを基礎まで掘り下げ、臨床にフィードバックできるような有機的な教育・研究を展開したい。


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