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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
佐野 文美(SANO Ayami)
所属・職名
食品栄養科学部栄養生命科学科(フードマネジメント研究室) 助教
食品栄養環境科学研究院 助教(兼務)
Eメールアドレス
a_sano(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/fmanage/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/72ichikawa.pdf

学歴

2002年3月 実践女子大学生活科学部食生活科学科 卒業
2007年3月 徳島大学大学院生命科学教育部人間栄養科学専攻博士後期過程単位取得満期退学


学位

博士(栄養学)(徳島大学・2008年)


専門分野

フードマネジメント、実践栄養学


担当科目

調理学実習、給食経営管理論、給食経営管理実習、総合演習、校外実習(給食の運営)


主要研究テーマ

・特定給食施設における新調理システム活用に関する研究
・中食を介した食環境整備が消費者行動に及ぼす効果に関するフードシステム研究
・糖質吸収抑制に着目したメニュープランニング・システムの開発と評価
・健康観とボディイメージの評価に関する研究


所属学会

日本栄養改善学会
日本栄養・食糧学会
日本健康教育学会
日本給食経営管理学会
日本肥満学会


主な経歴

2006年4月 静岡県立大学食品栄養科学部 非常勤助手(2009年6月まで)
2008年9月 東海大学短期大学部食物栄養学科 非常勤講師(2009年3月まで)
2009年7月 静岡県立大学食品栄養科学部 助教


主な社会活動

日本給食経営管理学会産学連携委員会分科会委員(2013~)


主要研究業績

・温熱環境に関する低輻射型回転釜の有用性に関する研究, 日本給食経営管理学会誌, 10, 2, 51-62, (2016)
・Glycemic response in healthy Japanese subjects after consuming potatoes and white rice. J.ARAHE, 23, 1-8, (2016)
・事業所給食を介した栄養情報の提供の実態と課題, 日本給食経営管理学会誌9, 1, 3-14, (2015)
・特定給食施設厨房の温熱環境と加熱調理機器の熱源の違いの捉え方に関する調査, 日本給食経営管理学会誌8, 3, 75-88, (2014)
・Body Image: International Comparisons From the Symposium Held at the 15th International Congress of Dietetics, Nutrition Today45:3, 113-117,(2010)
・思春期学生および女子大生におけるボディイメージの国際比較, ヒューマンニュートリション2, 4-9,(2009)
・Study on Factors of Body Image In Japanese and Vietnamese Adolescents, Journal of Nutritional Science and Vitaminology 54:2, 169-175,(2008)
・我が国の子どもにおける「やせ」の現状:系統的レビュー, 栄養学雑誌62, 6, 347-360,(2004)
・給食施設における栄養情報提供ガイド(2015年), 公益社団法人日本給食サービス協会, 日本給食経営管理学会, P1-39,(2015)
・食物と栄養学基礎シリーズ12「給食経営管理論」, 学文社(東京), 第3章P30-47, 第8章P163-171,(2013)
・栄養科学シリーズNEXT公衆栄養学実習 2章 研究デザイン, 講談社(東京), P12-14, (2011)
・栄養学英和辞典 第2版, 金原出版(東京), P29-32,(2008)
・改訂 栄養教諭論-理論と実際-, 建帛社(東京), P37-47,(2008)
・管理栄養士技術ガイド, 文光堂(東京), P97-98,(2008)
・栄養学シリーズNext公衆栄養学, 講談社(東京), P98-101,(2004)


教育・研究に対する考え方

教育:栄養士として本来の力を十分に発揮するには、コミュニケーション能力が重要であり、大学は社会に出る前に品位を身につける最後の砦だと考えています。私は、人として、さらに食の専門家としての基本姿勢を、特に実習を通じて伝えたいと思います。また、学生には人とのかかわりを大切にし、自ら考え行動する力や物事に柔軟に対応できる応用力を身につけてもらいたいと思います。
研究:基礎栄養学の知識を実践に生かすための環境はまだ十分に整っていません。栄養士の活動の場をより身近な場所、いわゆる「川下」に設け、社会の中での新しい役割を見出すため、現場と連携して研究を進めたいと考えています。


研究シーズ集に関するキーワード

生活習慣病、低GI、食後高血糖抑制、炎症抑制、抗酸化能、食事、ヒト試験、官能評価


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