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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:鈴木 俊文

氏名
鈴木 俊文(SUZUKI Toshifumi)
所属・職名
短期大学部社会福祉学科(介護福祉専攻)准教授
電話番号
054-202-2681
部屋番号
短期大学部教育棟 612号室
Eメールアドレス
 tsuzuki(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp 
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/148suzuki.pdf

学歴

1998年3月 日本福祉大学高浜専門学校介護福祉学科卒業 
2007年3月 日本福祉大学福祉経営学部医療福祉マネジメント学科卒業
2010年3月 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修了


学位

福祉経営学士(日本福祉大学・2007年)
修士:社会福祉学(日本福祉大学・2010年)


専門分野

介護福祉学
認知症ケア
ケアマネジメント
福祉経営とリーダーシップ


担当科目

福祉経営とリーダーシップ、介護福祉論 介護概論・介護技術 基礎介護技術 発展介護技術 社会福祉演習 保育実践演習・卒業研究 実習指導ⅠⅡ 介護実習ⅠA ⅠB  ⅡA ⅡB


主要研究テーマ

・介護福祉士、社会福祉士、ケマネジャーの実践的知識に関する研究
・スーパービジョン理論に関する研究
・コミュニティ・オーガニゼーションに関するアクションリサーチ
・災害時における福祉支援機能・研修開発


所属学会

日本認知症ケア学会
日本社会福祉学会
日本介護福祉学会
日本介護教育学会
日本介護学会
日本質的心理学会


主な経歴

1998年 介護老人保健施設(介護福祉士)
2000年 認知症高齢者グループホーム(管理者・ケアマネジャー)
2005年 日本福祉大学高浜専門学校介護福祉学科専任教員
      日本福祉大学中央福祉専門学校介護福祉士科講師兼務
2009年 静岡県立大学短期大学部社会福祉学科助教
      日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科非常勤講師(現在に   
至る)
2011年 静岡県立大学短期大学部社会福祉学科講師
2017年 静岡県立大学短期大学部社会福祉学科准教授


主な社会活動

日本介護福祉学会評議員(2016~)日本福祉大学評議員(2005~2012)、日本福祉大学高浜専門学校同窓会会長(2001~2012)、介護福祉士国家試験実地委員(2008)、愛知県認知症高齢者グループホーム連絡協議会役員(2002~2005)、日本社会福祉教育学校連盟介護福祉等に係る講習会講師(2011~2013)、介護福祉士実習指導者講習会講師(2012~現在に至る)、介護福祉士ファーストステップ研修講師(2013~)、認知症ケア専門士認定試験面接員(2013)、認知症ケア専門士論述試験審査員(2014~)、静岡市地域福祉活動計画評価推進委員副委員長(2013~)、滋賀県介護人材育成指針策定検討会委員オブザーバー(2013)、日本介護福祉士会実務者研修教員講習会講師(2013)、日本介護福祉士会リーダー研修講師養成特別講座研修講師(2014~)、静岡市地域福祉活動計画作業委員会委員長(2014)、静岡県災害福祉広域支援ネットワークアドバイザー(2015~)、日本ホームヘルパー協会訪問介護の専門性に関する調査研究会検討委員(2016)、日本介護福祉教育学会編集委員(2017~)
その他、藤枝市、焼津市介護支援研究会研修講師、三島市地域包括支援センター介護予防教室講師等


主要研究業績

(著書)
〇介護チームマネジメント『はじめての介護研究』(日総研)2016
〇認知症介護『介護施設における大規模災害時の備え』(日総研)2016
○高齢者ケアの質を高めるICFを活かしたケアプロセス(学文社)2014
○レクリエ『事例で学ぶ災害時の備えと対策-どうなる?ライフラインが途絶えた時-』(世界文化社)2014
○介護福祉学辞典『災害介護に関する研究』(ミネルヴァ書房)2014
○真・介護キャリア『認知症のある利用者への対応』(日総研)2014
○災害時の介護―介護施設が巻き込まれる5つの変化―(みらい)2014
○社会福祉・介護福祉の質的研究法(中央法規)2013
○介護福祉士こくし一発合格2013(保育社)2012
○介護福祉士こくし一発合格2012(保育者)2011
(学術論文)
〇認知症ケアにおいて介護福祉士が経験している実践感覚の分析-実践感覚が導く「尊厳」の保持と阻害-介護福祉士2016,No20.22合併号
○介護職員の「経験や勘に基づく実践」の分析 ―「嫌がる感じ」という「だいたいの目安」―、日本認知症ケア学会誌2015Vol13.no4
○福祉施設における災害対応研修モデルの開発に向けた取り組み—震災ケースメソッドを活用した災害過程アセスメントツールの効果と課題—介護福祉教育2015No37
○認知症ケアにおける介護職員の暗黙知による判断の分析(2)‐ケア経験のメタファー‐静岡県立大学短期大学部研究紀要第27号
○新潟県中越地震における施設「災害過程」の分析、介護福祉教育2013,No34
○事例教材と共同学習を用いた生活支援技術(演習)の授業デザインとその可能性、介護福祉教育2011NO,31
○震災時における身体障害者入所施設の「災害過程」の分析(2)-ライフラインの損害がもたらす災害過程の比較検討、静岡県立大学短期大学部研究紀要第25‐W号
○震災時における身体障害者入所施設の「災害課程」の分析(1)-新潟県中越地震におけるライフラインの指導と介護内容のエスノグラフィー静岡県立大学短期大学部研究紀要第25号
○震災時における高齢者施設介護の質保証モデルの検討‐新潟県中越地震で被災した特別養護老人ホームのエスノグラフィー、静岡県立大学短期大学部研究紀要第24号
○認知症高齢者とのコミュニケーションにおいて介護職員が経験している不確かな感覚-現象学的記述を用いた意味解釈の試みー認知症ケア事例ジャーナル2010Vol3-3
○認知症ケアにおける介護職員の暗黙知による判断の分析(1)-ケアプロセスにみられる機能的関係―.静岡県立大学短期大学部研究紀要第23号.
○形態別介護技術(演習)の教育方法を探る(第1報)-応用実践力を育むグループ演習の取り組みから-、介護福祉士、第6巻第1号,2008.
○構成主義・ナラティヴを取り入れた認知症ケア教育-解釈学的記述を用いた意味付けの相違に着目して-、日本福祉大学高浜専門学校紀要第2巻,2009.
(学会発表等)
〇介護施設における「災害過程」対応研修プログラムの開発-研修受講前後における意識変化-第64回日本社会福祉学会
〇介護福祉士のキャリア形成過程における実務の現状・変容に関する調査研究-キャリアニーズに基づく研修開発に向けて-第24回日本介護福祉学会
〇認知症ケアにおける質的調査法を用いたスーパービジョン機能に関する記述的研究-介護行程に内在する「意識的・無意識的」行為の表出化と共有化-第17回日本認知症ケア学会
○高等教育における卒後教育の課題―介護福祉士のキャリア発達プロセス・要因に基づく研修体系の構築を目指した研究デザインー第62回日本社会福祉学会
○認知症介護実践リーダー研修受講者の「その後」に関する調査研究-「動機」「学び」「実践」のプロセスを焦点に-、第15回日本認知症ケア学会
○介護職員が捉えるニーズの差異に関する調査研究(2)-中堅職員の「知る」という経験を焦点に-、第15回日本認知症ケア学会
○福祉施設における災害対応研修モデルの開発に向けた取り組み①-静岡県における災害対策基礎講座の取り組みから-、第21回日本介護福祉教育学会
○福祉施設における災害対応研修モデルの開発に向けた取り組み②-震災ケースメソッドを活用した災害過程アセスメントツールの効果と課題、日本介護福祉教育学会
○介護職員の暗黙知によるアセスメントの記述的研究、第13回日本認知症ケア学会
○介護職員の実践する尊厳を支えるケアの実践的展開とその様相ー尊厳を支えるケアの・阻害するケアの弁証法的プロセスー第12回日本認知症ケア学会
○認知症高齢者とのコミュニケーションにおいて介護職員が経験している不確かな感覚、第12回日本認知症ケア学会
○新潟県中越地震にて被災した身体障害者療護施設の災害エスノグラフィーライフラインの損害程度と介護内容の実態を探るー第59回日本社会福祉学会
○震災直後の高齢者施設における介護内容に関する検討-能登半島地震被災 施設へのインタビューを通して-第17回日本介護福祉教育学会.
○介護老人福祉施設において介護職員の実践する認知症ケアの実践過程と現象に関する研究-尊厳を支えるケア・損なうケアの分岐点-2010年度日本社会福祉学会中部部会
○尊厳を支える認知症ケアの授業デザインと課題-パーソンセンタード・ケアを手掛かりに-、平成19年度全国教職員研修会,2007


教育・研究に対する考え方

教育:講義、実習、ゼミ、サークル、「動きのある」コミュニケーションを大切にします
研究:社会福祉・介護福祉の対象となる人・場・支援実践を支える「質的研究」に全力を注ぎます


研究シーズ集に関するキーワード

個別ケア推進、介護人材育成、施設ケアマネジメント、キャリアパスモデル


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