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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:飯野 勝己

氏名
飯野 勝己(IINO Katsumi)
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 准教授
国際関係学研究科 准教授(兼務)
電話番号
054-264-5320
部屋番号
国際関係学部棟3210号室
Eメールアドレス
k-iino(ここに@をいれてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://iinozemi.jimdo.com/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/103kiino.pdf

学歴

1987年3月 東北大学文学部哲学科卒業
1989年3月 東北大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程前期修了
2006年9月 東北大学大学院文学研究科文化科学専攻博士課程後期3年修了


学位

博士(文学)(東北大学・2006年)


専門分野

哲学、言語哲学、コミュニケーション論、メディア論・メディア倫理


担当科目

コミュニケーション論Ⅰ、コミュニケーション論Ⅱ、コミュニケーション論Ⅲ、コミュニケーション研究Ⅰ、哲学入門


主要研究テーマ

・言語とコミュニケーションの哲学
・言語とメディアの倫理
・コミュニケーションと暴力


所属学会

日本哲学会
日本科学哲学会
東北哲学会
日本マス・コミュニケーション学会


主な経歴

1989年4月~97年12月 時事通信社勤務
1998年1月~09年3月 平凡社勤務、平凡社新書編集長など歴任
2006年10月~2012年3月 埼玉県立大学非常勤講師
2007年4月~09年3月 東洋大学非常勤講師
2009年4月~ 静岡県立大学国際関係学部准教授
2009年5月~ 国立看護大学校非常勤講師


主な社会活動

大学入試センター教科科目第一委員会委員(倫理担当)、2012年~~2014年


主要研究業績

○著書
『言語行為と発話解釈――コミュニケーションの哲学に向けて』、勁草書房、東京、2007年

○学術論文
「フォースとヴァイオレンス──暴力を世界のなかに位置づける」、『国際関係・比較文化研究』第15巻2号(静岡県立大学国際関係学部)、pp.1-15、2017年
「侮辱と傷つけること──「発語内の暴力」序説」、『国際関係・比較文化研究』第14巻2号(静岡県立大学国際関係学部)、pp.1-22、2016年
「物語・メディア・暴力──遍在するものとそれにはらまれるもの」、『国際関係・比較文化研究』第13巻1号(静岡県立大学国際関係学部)、pp.61-81、2014年
「『被り』としての言葉――コミュニケーションと暴力について」、『フィロソフィア・イワテ』第45号(岩手哲学会)、pp.29‐43、2013年
「物語と物語りのあいだ──「どこにもたどりつかない道」の可能性をめぐって」、『思索』45号(東北大学哲学研究会)、pp.187-206、2012年
「自然的意味再考」、『国際関係・比較文化研究』第10巻2号(静岡県立大学国際関係学部)、pp.1-20、2012年
「死体と倫理──メディア表象の臨界をめぐって」、『東北哲学会年報』27号(東北哲学会)、pp.15-29、2011年
「メディア倫理を改めて始めるために」、『国際関係・比較文化研究』第9巻1号(静岡県立大学国際関係学部)、pp.61-77、2010年
「グライスの重層意図説――意味の根源的理論か、コミュニケーション構造の洞察か」、『文化』第67巻1・2号(東北大学文学会)、pp.49‐69、2003年
「発語内の力はどこに宿るのか」、『科学哲学』第36巻1号(日本科学哲学会)、pp.107‐120、2003年
「コンテクストとは何か――背景モデルから共同制作モデルへ」、『フィロソフィア・イワテ』第34号(岩手哲学会)、pp.1‐12、2002年
「文とコミュニケーション」、『東北哲学会年報』17号(東北哲学会)、pp.28‐40、2001年
「話し手の意味と聞き手の意味――『共有信念』から『共在条件』へ」、『思索』32号(東北大学哲学研究会)、pp.107‐125、1999年


教育・研究に対する考え方

答えがある問い(=教師が答えを知っている問い)を考えるのが高校までの「勉強」、答えがまだない問い(=教師も答えを知らない問い)に取り組むのが大学以降の「研究」。授業でもこういう認識を大切にして、「ともに考える」という姿勢で臨みたいと思います。


研究シーズ集に関するキーワード

倫理学、哲学、言語とコミュニケーション、マスメディア、メディア形式、メディア・コミュニケーション、メディア受容、言葉と暴力


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