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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:木林 美由紀

氏名
木林 美由紀(KIBAYASHI Miyuki)
所属・職名
短期大学部歯科衛生学科 准教授
Eメールアドレス
kibamiyu(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/145kibayashi.pdf

学歴

2007年3月 大阪大学大学院 歯学研究科 分子病態口腔科学専攻 先端口腔疾患予防学分野 博士課程修了
2003年3月 大阪教育大学大学院 教育学研究科 健康科学専攻 生活科学研究 修士課程修了


学位

博士(歯学)(大阪大学 2007年)


専門分野

地域歯科保健、歯科保健教育、学校歯科保健


担当科目

学校歯科保健論、マネジメント論、学校歯科保健演習、臨地実習


主要研究テーマ

・咀嚼力と生活行動・食行動および運動能力との関連
・咀嚼力向上を目的とした食育支援プログラムの構築
・高齢者の咀嚼力と社会参加度との関連
・東アジアをフィールドに各国の人々の咀嚼力の調査
・地域歯科保健(学校歯科保健)における食育に関する研究
・高次機能障害における咀嚼による覚醒効果に関する研究


所属学会

日本小児歯科学会
日本口腔衛生学会
日本家政学会
日本健康教育学会
日本歯科衛生学会
日本歯科衛生教育学会
日本歯科医学教育学会
日本公衆衛生学会
大阪大学歯学会


主な経歴

1991年4月 財団法人 ライオン歯科衛生研究所 口腔衛生部 チーフ
1994年4月 財団法人 ライオン歯科衛生研究所 事業企画部 講師
2001年4月 大阪市教育委員会事務局教務部 学校保健課 担当係長
2008年4月 静岡県立大学短期大学部歯科衛生科 講師
2012年4月 静岡県立大学短期大学部歯科衛生科 准教授


受賞歴

2013年 公益財団法人日本教育公務員弘済会本部 奨励賞
2008年 平成19年度 大阪大学歯学会 優秀研究奨励賞


主な社会活動

大阪市生涯学習インストラクター(1995年4月~)


主要研究業績

1)Investigating the effectiveness of integrating health education on the prevention of communicable diseases within a web-based education - a case study on first year junior high students in a school in New Taipei City, International Journal of Advancements in Computing Technology(IJACT)
8( 3), 85-102 June 2016
2)The Relationship of Masticatory Ability between Vegetables and Cooking Methods, Inteanational Symposium on Dental Hygiene 2016,25 June 2016
3)Effectiveness to the athletic capability improvement as the sporting event by DESP, The International Journal of Oral Health p.39 May 2016
4)咀嚼力向上プログラムのスポーツ競技としての運動能力向上の効果, 第80回全国学校歯科保健研究大会 p.55 2016年11月
5)無作為化比較試験による咀嚼力向上を目指した食育支援プログラムの握力向上への有効性,口腔衛生会誌,66 15-19, 2016
6)よい歯でよく噛み元気なからだ~咀しゃく力育成を目指した食育支援プログラムの効果~、学校の食事201505,19-26 2015.
7)咀嚼力と摂食野菜の種類および調理法との関連性, 小児歯科学雑誌 53(2)289,2015.
8)Effect of Food Education Support Program of using 'Chewin' Donuts! ', 8THACOHPSC, 61, 2015.9.
9)咀嚼力向上を目指した食育支援プログラムの効果に関する研究、日本口腔衛生学会雑誌、65(1)10-16,2015.
10)高校生の歯科衛生士に対する職業認知と歯科受診理由との関連性、日本歯科衛生教育学会雑誌、5(1) 65-71、2014.
11)The Relations with Ability of Mastication and the Health, Bit’s 1st Annual International Congress of Oral & Dental Medicine-2014,
12)Relevance of ability of mastication and vegetable eating behavior, 11th International Conference Asian Academy of Preventive Dentistry 2014,
13)食育支援における咀嚼力の育成に影響を及ぼす摂取野菜に関する研究, 第78回全国学校歯科保健研究大会,44,2014.
14)The relevance of the Taiwanese’s ability of mastication and dietary behavior, and comparison with Japanese ability of mastication, The 2nd Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education P-11-55-075 2012.
15)韓国人の小学生の咀嚼力と生活習慣および食行動との関連性, 日本小児歯科学雑誌50(2) 180 2012.
16)日本とモンゴルの子どもの咀嚼力の比較と食行動および生活行動との関連性, 日本口腔衛生学会誌62(2) 260 2012.
17)日本と台湾の小学生の咀嚼力の比較と食行動との関連性, 日本健康教育学会誌 Vol.20 91 2012.7.
18)Correlation with ability of mastication and life action of the Mongolian; Comparison with that of Japanese, The International Journal of Oral Health 118,2012.
19)日本とアジアの子どもの歯科保健行動,食行動および生活習慣との比較, 全国学校歯科保健研究大会,84.2012
20)The Relationships among Child`s of Mastication,Dietary Behavior,and Physical Fitness,International Journal of Dental Hygiene VOL.9.127-131.2011
21)韓国人の咀嚼力の実態と食行動、生活行動および運動能力との関連性、日本口腔衛生学会雑誌 61(4),499,2011.
22)地域歯科保健活動への参加が歯科保健意識に及ぼす効果、日本歯科衛星教育学会雑誌 第2巻第1号,30 2011.
23)Action of the Community Dental Health Service by the Department of Dental Hygiene Students,6 ACOHPSC p.80 2011.
24)歯科衛生学科学生の臨床実習および将来の業務に及ぼす学校歯科保健実習経験の効果、第74回全国学校歯科保健研究大会,205,2010.
25)児童・生徒・学生における咀嚼力の比較と食行動との関連性,日本公衆衛生雑誌 第57巻第10号,301,2010.
26)自己評価による口腔内清掃状態の比較,日本歯科衛生学会 第5回学術大会,239,2010.
27)日本・韓国の大学生の生活行動および食育行動の比較、日本健康教育学会誌Vol.18,46,2010.
28)学校歯科保健実習教育における小学校実習の取り組み、2009年度歯科衛生士専任教員秋期学術研修会報告書、121-27,2010.


教育・研究に対する考え方

教育:人が人らしく生きるうえで基本となる口腔機能と口腔衛生の向上を他職種と連携して積極的に支援することができる歯科衛生士の育成を目指す。
研究:人々が美味しく食するための口腔機能の育成と維持向上を目的とした研究。さらに、咀嚼力と生活習慣、食行動との関連性を明らかにしてゆきたい。


研究シーズ集に関するキーワード

咀嚼力(そしゃくりょく)、食行動、運動能力、咀嚼意識、咀嚼行動、けっこう噛みごたえのあるドーナツ®


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