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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:西野 勝明

氏名
西野 勝明(NISHINO Katsuaki)
出生年月
1952年3月
所属・職名
経営情報学部経営情報学科 特任教授
経営情報イノベーション研究科 特任教授(兼務)
電話番号
054-264-5212
部屋番号
経営情報学部棟4301号室
Eメールアドレス
nishino(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/~nishino/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/127nishino.pdf

学歴

1975年3月 東北大学法学部卒業
2002年3月 政策研究大学院大学政策研究科政策専攻博士課程前期課程修了


学位

国際開発研究修士(政策研究大学院大学・2002年)


専門分野

地域経済学、産業構造論、公共経営論


担当科目

地域産業論、地域マネジメント論、地域イノベーション特論(大学院)、
留学生等基礎講義(全学共通科目)


主要研究テーマ

・産業論を中心とした地域経済論
・自治体を中心とした公共経営論


所属学会

日本地域経済学会
アジア政経学会


主な経歴

1975年 静岡県庁に入る(商工労働部中小企業課)
1979年 通商産業省産業政策局産業構造課
1981~89年 静岡県企画調査課、財政課
1990年 静岡県北米駐在員(在ロサンゼルス)
1993~1997年 静岡県地域振興室、秘書課、企画課
1998年 財団法人静岡総合研究機構主席研究員
2002年 財団法人静岡総合研究機構研究部長
2008年 静岡県立大学経営情報学部・大学院 教授
2017年~ 現職


主な社会活動

三島市総合戦略推進会議委員
静岡県信用保証協会外部評価委員会委員
袋井市総合計画審議会会長
菊川市総合計画審議会会長
静岡県雇用対策審議会委員
静岡県ひとり1改革運動アドバイザー
静岡市都市計画審議会会長
裾野市まち・ひと・しごと創生会議委員
≪研修講師≫
静岡県職員研修講師
≪講演等≫
静岡県東部労務管理研究会記念講演会
静岡県富士工業技術支援センター講演会
静岡経済同友会グループ94「アジアと静岡県経済」
静岡県浜松工業技術支援センター講演会
静岡県立大学社会人学習講座「人口減少社会に対応した政策」ほか


主要研究業績

○著書
「楽器産業のソフトイノベーション」尹大栄、奥村昭博編『静岡に学ぶ地域イノベーション』,中央経済社,pp37-57,2013年
「新公共経営(NPM)の課題と今後の方向」,静岡県(編著)『県庁を変えた「新公共経営」』,時事通信社,pp193-214,2008年
「産業集積の機能と地域経済」,渡辺利夫・村松岐夫・竹内宏(編)『徹底検証 東アジア』勁草書房,pp267-284,2006年
「東アジアと静岡県経済」,財団法人静岡総合研究機構(編)『静岡県を支える企業群Ⅱ』,静岡新聞社,pp13-51,2006年
「中小企業と地域経済」,財団法人静岡総合研究機構(編)『静岡県を支える企業群』,静岡新聞社,pp11-44,2006年
「アジア経済危機と日本企業」,財団法人静岡総合研究機構(編)『アジア経済危機の教訓』,静岡新聞社,pp181-245,1999年
「静岡県、企業家を生み出す条件」,財団法人静岡総合研究機構(編)『静岡県起業家を生む出す風土』,静岡新聞社,pp183-213,1999年

○論文
「才能教育(スズキ・メソード)とヤマハ音楽教室、そして楽器産業の発展」、『経営と情報』28(1),2015
「自治体職員による組織評価と自らの行動評価―3自治体の調査からー」、『経営と情報』27 (1)、2014
「自治体の行政改革と経営・管理行動の浸透度―静岡県職員への調査結果からー」、『経営と情報』25(1)、2012
行政組織の経営的改革への職員評価」、『経営と情報』24 (1)、2011
「香港の産業集積と環境変化による危機克服能力」、『経営と情報』23 (1)、2010
「浜松の産業集積と環境変化への適応能力」、『経営と情報』21 (2)、2009
「環境変化と産業集積の適応能力―優れた産業集積の危機克服のメカニズム―」(共著)、『経営情報』21 (2)、2009
「NPMと経営マインド」『SRI』財団法人静岡総合研究機構 第83号 2007
「東アジア経済の発展と静岡県企業」第10回静岡アジア太平洋学術フォーラム・ディスカッション・ペーパー、2006 等


教育・研究に対する考え方

「地域経営」という基本テーマの下に、「産業論を中心とした地域経済」と「自治体を中心とした公共経営」を研究のサブテーマに置いている。
学生諸君には行政や企業の現場や勤務実態の情報を多く提供し、学生時代に取得すべき知識、思考、スキルなどを提示する。そして講義を通じて、地域からの発想がグローバルな時代だからこそ必要なことを示すつもりである。


研究シーズ集に関するキーワード

地域マネジメント、地域経済、地域産業、アジア経済、公共経営


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