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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
濱井 妙子(HAMAI Taeko)
所属・職名
看護学部看護学科(基礎医学・保健学領域) 講師
看護学研究科(基礎医学・保健学領域) 講師(兼務)
Eメールアドレス
hamai(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://plaza.umin.ac.jp/thamai/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/140thamai.pdf

学歴

1982年3月 福岡大学薬学部薬学科卒業
1995年3月 東京大学大学院医学研究科国際保健学専攻修士課程修了
1997年3月 東京大学大学院医学研究科国際保健学専攻博士課程中途退学


学位

保健学修士(東京大学・1995年)


専門分野

国際保健学、保健学、疫学、社会薬学


担当科目

【学部】国際保健学、保健医療統計学、疫学、基礎健康科学実習、看護統合セミナー、基礎セミナー、卒業研究
【研究科】研究法Ⅱ


主要研究テーマ

・外国人医療支援の推進に関する研究
・外国人患者と医療者間におけるコミュニケーション・ギャップの実証的研究
・在住ブラジル人対象の医療通訳者養成研修プログラムの開発と評価


所属学会

日本公衆衛生学会(公衆衛生学会認定専門家)
日本医療・病院管理学会
日本民族衛生学会
日本国際保健医療学会
日本医療薬学会
日本薬剤疫学会
臨床経済学研究会


主な経歴

1982年 竹下調剤薬局(管理薬剤師)
1986年 青年海外協力隊(派遣国:マラウイ共和国、職種:薬剤師)
1989年 北九州市立病院薬剤部
1997年 静岡県立大学看護学部 助手
2007年 静岡県立大学看護学部 助教
2013年 静岡県立大学看護学部 講師


主な社会活動

 


主要研究業績

(学術論文)
・Hamai T., & Nagata A. Physician Attitudes toward Communicating with Foreign Patients in Japan. Health Behavior & Policy Review 2014: 1(4): 290-301.
・永田文子, 濱井妙子, 菅田勝也. 在日ブラジル人が医療サービスを利用する時のにわか通訳者に関する課題. 日本国際保健医療学会雑誌 2010; 25(3): 161-169.
・濱井妙子. 在日外国人への保健活動② 静岡県袋井市における調査から見えてきた在日ブラジル人の健康問題とその支援. 保健師ジャーナル 2006; 62(12):1022-8.
・濱井妙子, 南銀祐, 西垣克. 韓国の一次医療における患者の受診行動に関する研究:韓方医療と西洋医療の志向について. 民族衛生 2005; 71(2) : 83-96.
・南銀祐,濱井妙子,朴宰成,西垣克:韓国医薬分業実施前後における患者の医療施設利用行動と患者満足度,病院管理,40(3),5-17(2003).
・濱井妙子,木村緑,鈴木崇代,見崎芳枝,志賀由美,西垣克:病院薬剤師における業務内容の分類法と定量的分析,医療薬学,27(3),193-204(2001)(論文賞受賞).

(国際学会など)
・Hamai T. & Nagata A. Creating Nursing Care Plans for Culturally Diverse Patients in Japan – from the Perspective of Brazilian Residents and Healthcare Providers – . 9th INC & 3rd WANS International Nursing Conference & World Academy of Nursing Science, 2013.10 (Seoul).
・Nagata A., Hamai T, Mizuno M., Kawanishi C. & Hirayama Y. Reasons for Selecting End-of Life Care at a Nursing Home in Japan. 9th INC & 3rd WANS International Nursing Conference & World Academy of Nursing Science, 2013.10 (Seoul).
・Hamai T.,Noguchi K, Nishigaki M., and Umenai T. Review on supply system of Anti-Tuberculosis drugs in Nepal, International Conference on National Drug Policies,1995.11 (Sydney).

(国内学会)
・濱井妙子, 永田文子. 在住ブラジル人対象の医療通訳者養成研修のニーズ~参加者によるプログラム評価から~. 第73回日本公衆衛生学会総会, 2014.10; 栃木県
・永田文子, 濱井妙子. 研修を受けていない医療通訳経験者の活動実態. 第73回日本公衆衛生学会総会, 2014.10; 栃木県
・濱井妙子, 永田文子. 外国人患者に安心で安全な医療サービスを提供するための最優先課題と方策. 第27回日本国際保健医療学会学術大会, 2012.11.3-4; 岡山県: 岡山大学津島キャンパス
・濱井妙子, 永田文子. 在住ブラジル人の医療アクセスに影響する文化的要因−健康保険に対する価値観から−. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012.10.24-26; 山口県: サンルート国際ホテル山口.
・永田文子, 濱井妙子. 看護師と医療機関で雇用されているポルトガル語通訳者の協働. 第52回日本熱帯医学会大会・第26回日本国際保健医療学会学術大会, 2011.11-4-6; 東京都: 東京大学本郷キャンパス.
・永田文子, 濱井妙子. 通訳職員がいる医療機関で、看護師が実施しているブラジル人患者への言葉の対応. 第70回日本公衆衛生学会総会, 2011.10.19-21; 秋田県: アトリオン.
・濱井妙子, 永田文子. 地域における外国人患者に対する診療環境とニーズ. 第70回日本公衆衛生学会総会, 2011.10.19-21; 秋田県: アトリオン.
・濱井妙子, 永田文子, 山田貴代.外国人患者と薬剤師間におけるコミュニケーション・ギャップに関連のある要因. 日本薬学会131年会, 2011.3.29-31; 静岡県: 静岡県立大学
・濱井妙子, 永田文子, 山田貴代. 服薬指導時の外国人患者に対するコミュニケーション態度の現状と課題. 第20回日本医療薬学会年会, 2010.11.13-14; 千葉市: 幕張メッセ国際会議場・幕張イベントホール.
・濱井妙子, 永田文子, 山田貴代. 外国人診療におけるコミュニケーション態度と医療通訳者配置との関連. 第69回日本公衆衛生学会総会, 2010.10.27-29. 東京都: 東京国際フォーラム.
・濱井妙子, 永田文子, 山田貴代. 外国人患者と医師間におけるコミュニケーション・ギャップに関連のある要因. 第48回日本医療・病院管理学会学術総会, 2010.10.15-16. 広島県: 広島国際会議場.
・濱井妙子, 永田文子, 山田貴代. 外国人診療におけるコミュニケーション態度とコミュニケーション・ギャップ-医療通訳者配置との関連. 第25回日本国際保健医療学会学術大会, 2010.9.11-12. 福岡県: 日本赤十字九州国際看護大学


教育・研究に対する考え方

教育:思考力と応用力が身につくような教育方針でありたい。
研究:疑問を解明し真実を追究するために、適切な方法論を模索し、結果を評価し、推論する。そのためには、注意深さ、根気強さ、創造的な発想が必要である。


研究シーズ集に関するキーワード

地域医療学、外国人医療、医療通訳者養成、医療コミュニケーション、異文化コミュニケーション、外国人住民への健康啓発


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