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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
石井 康子(ISHII Yasuko)
所属・職名
薬学部薬学科(臨床薬剤学分野) 講師
薬学研究院(臨床薬剤学教室) 講師(兼務) 
部屋番号
薬学部棟6616号室
Eメールアドレス
ishii(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/rinyaku/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/31aishii.pdf

学歴

1976年3月 静岡薬科大学薬学部製薬学科卒業


学位

薬学博士(静岡県立大学 ・1994年)


専門分野

臨床薬剤学、臨床薬理学、薬品分析化学


担当科目

薬学と社会、医薬品安全性学、臨床医学総論 
病院/薬局実務実習、総合薬学研究


主要研究テーマ

○薬剤投与最適化のための病態・生理学的影響の解析
・抗がん剤のPK/PDに関する研究
・天然物由来成分と医薬品との相互作用に関する研究
○天然物成分の微量分析とその生理活性に関する研究
・大豆の機能性成分に関する研究
・柿の廃棄部分の天然資源としての可能性に関する研究


所属学会

日本薬学会
日本臨床薬理学会
日本分析化学会
質量分析化学会
医用マススペクトル学会
日本医療薬学会
日本医薬品情報学会
日本薬物動態学会
日本薬理学会
日本生化学会
日本過酸化脂質・フリーラジカル学会
和漢医薬学会


主な経歴

1976年4月 静岡薬科大学薬学部薬品分析学教室 助手
1987年4月 静岡県立大学薬学部薬品分析学教室 助手
1996年2月 米国テキサス大学サンアントニオ校ヘルスサイエンスセンター 研究員 (~5月)
1996年7月 米国テキサス大学サンアントニオ校ヘルスサイエンスセンター 研究員 (~8月)
2002年4月 静岡県立大学薬学部臨床薬剤学教室 講師


主な社会活動

静岡茶衛生管理者認定委員会委員


主要研究業績

○学術論文
・Effects of Soyasaponins on Lipid Peroxidation through the Secretion of Thyroid Hormones. Biol. Pharm. Bull. 29(8) 1759-1763 (2006)
・Constipation and Laxative., Journal of the Faculty for Human Development Hiroshima Jogakuin University 7,1-15(2000)(総説)
・Studies of Aloe. VI.Cathartic Effect of Isobarbaloin., Biol. Pharm. Bull.,21(11), 1226-1227(1998).
・Mechanism of Cathartic Effect of Aloe., 漢方と最新治療, 5(2), 173-177 (1996).

○著書
超微量分析法による人参サポニンの消化・吸収と体内動態の研究、薬用人参2000、共立出版、p 47- 53、2000


教育・研究に対する考え方

薬学における研究の最終目標は、薬を介して病気で苦しむ患者さんの苦痛を緩和することだと思います。自分の研究を臨床現場に生かせることを目指して学生さんと一緒に頑張っています。薬学を学ぶことを選択した学生の方達には、何事に対しても表面だけを見るのではなく、なぜかと自問し、隠れた事象に常に科学的な興味を持って接してもらいたいと思っています。


研究シーズ集に関するキーワード

薬物治療、アロマターゼ阻害剤、エストロゲン、血中濃度、遺伝的背景、天然物由来成分、微量定量、作用機序、医薬品との相互作用


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