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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:尾上 誠良

氏名
尾上 誠良(ONOUE Satomi)
出生年月
1973年5月
所属・職名
薬学部薬学科(薬剤学分野) 教授
薬学研究院(薬剤学講座) 教授(兼務)
言語コミュニケーション研究センター 副センター長
電話番号
054-264-5630
部屋番号
薬学部棟6102号室
Eメールアドレス
onoue@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
https://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/yakuzai/
研究シーズ集
https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2024yaku023.pdf

学歴

1996年3月 岡山大学薬学部薬学科卒業
1998年3月 岡山大学大学院薬学研究科修了

学位

博士(薬学)(静岡県立大学・2003 年)

専門分野

ペプチド科学、薬剤科学

担当科目

 薬剤学、薬物動態学 Ⅰ、薬物動態学Ⅱ、創薬育薬基礎特論、薬剤発達史入門、薬剤学特論、薬物動態学特論、薬剤系薬学実習

主要研究テーマ

  • ペプチド性吸入剤や新規製剤に関する薬物動態制御学的研究
  • 創薬初期過程における薬剤性光線過敏症評価のためのツール開発
  • 新規な生理活性ペプチド誘導体のデザインならびに機能評価

所属学会

日本薬学会
日本薬剤学会
日本ペプチド学会
日本薬理学会
日本薬物動態学会

主な経歴

1998年 伊藤ハム株式会社 中央研究所 医薬品グループ
2004年 ファイザー株式会社 中央研究所 薬剤科学研究部
2007年 静岡県立大学 薬学部 薬物動態学分野 講師

受賞歴

2007年 Pfizer Global Research & Development Excellence Award
2011年 日本薬学会 東海支部 学術奨励賞
2012年 日本薬剤学会 奨励賞
2012年 日本ペプチド学会 奨励賞
2013年 日本毒性学会 技術賞
2014年 日本薬物動態学会 奨励賞
2019年 日本動物実験代替法学会 学会賞
2023年 日本薬学会 学術振興賞

主な社会活動

 

教育・研究に対する考え方

生命科学を基盤とする薬学教育を通して、薬の専門家としての知的・技術的な基盤形成と、深く医療に関わる使命感ならびに倫理観を持たせる教育に傾注したいと思います。これまでの企業研究者としての経験を生かしてカスタマーフォーカス・問題解決能力・説明責任に焦点をあて、有望な薬科学者の育成に邁進するとともに、それを通じて生命科学の発展そのものにも微力ながら貢献したいと考えています。

研究シーズ集に関するキーワード

薬物動態制御,ドラッグデリバリーシステム(DDS),難水溶性医薬品,ペプチド性医薬品

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