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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
松平 千佳(MATSUDAIRA Chika)
所属・職名
短期大学部社会福祉学科(社会福祉専攻)准教授
電話番号
短期大学部教育棟506号
Eメールアドレス
matudair(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://bambi.u-shizuoka-ken.ac.jp/hps_site/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/152tmatsudaira.pdf

学歴

1990年3月 佛教大学社会学研究科社会福祉専攻博士課程後期満期退学
2010年2月 Stevenson College Edinburgh Professional Diploma for Sick Children and Young People入学
2011年1月 Stevenson College Edinburgh Professional Diploma for Sick Children and Young People修了
2011年1月 Hospital Play Specialist資格取得 登録番号2138
2012年3月 Level One Introductory Theraplay and Marschak Interaction Method Training March 13-16,2012
2013年8月 Certified Play Therapy Training by Rocky,Mountain,Play,Therapy,Institute. August 1-5,2013
2015年3月 Beginning Adlerian Play Therapy Training by The Encouragement Zone March 16-20,2015


学位

社会学修士(佛教大学・1990年)
Hospital Play Specialist


専門分野

・ソーシャルワークの発達史と方法論
・Hospital Playに関する分野
・家族に対する支援に関する分野


担当科目

ソーシャルワーク演習Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
ソーシャルワーク論Ⅱ,Ⅲ
ソーシャルワーク実習指導
社会福祉演習
ホスピタル・プレイⅠ,Ⅱ
保育実践演習・卒業研究


主要研究テーマ

ソーシャルワークに関する研究
家族の福祉に関する研究
Hospital Play に関する研究


所属学会

・日本社会福祉学会
・日本キリスト教福祉学会
・日本小児保健学会


主な経歴

九州大谷短期大学幼児教育学科 専任講師
桃山学院大学社会福祉学科 非常勤講師
静岡市障害者歯科保健推進委員会委員長
静岡市専門委員(健康福祉分野)
HPS養成事業責任者


受賞歴

2010年  こども環境学会 活動奨励賞
2015年  教員活動評価における業績優秀者への学長表彰


主な社会活動

NPO法人ホスピタル・プレイ協会 理事長
静岡市障がい者歯科保健推進会議委員
静岡市専門委員
静岡市男女共同参画審議会委員委員長
静岡市市民自治推進審議会委員
静岡市健康福祉審議会委員
社会福祉法人健生会 評議員及び理事
静岡市児童相談所アドバイザー業務


主要研究業績

・2010年「ホスピタル・プレイ入門 Hospital Play Specialistという仕事」
松平千佳編著
ノーマ・ジュン-タイ/藤中隆久/ブロンディ・クーロゥ共著
松平千佳/中村仁美訳
・2012年「実践ホスピタル・プレイ」
松平千佳編著
フランシス・バーバラ/江原勝幸/森裕樹共著
松平千佳訳
・2014年「プレイ・プレパレーション 導入・実践の手引き」
松平千佳編著

・2008.「ヒーリングガーデンと園芸福祉活動」.静岡県立大学短期学部研究紀要.(20‐W).
・2008.「病児を支援するHospital Play Specialistの役割と活動について」.静岡県立大学短期学部研究紀要.(20),
・2005.「オクタヴィア・ヒルとジョン・ラスキン」.キリスト教社会福祉学研究.(38),34~41.
・2005.「経済先進国に暮らす子どもの貧困について:ユニセフ・イノセンテリサーチセンター・第6報告書に基づいて」.静岡県立大学短期学部研究紀要.(19‐W).
・2004.「英国クリスチャン・ソーシャリズムとオクタヴィア・ヒル」.キリスト教社会福祉学研究.(37),70~77.

○訳本:J.Baraclough,G.Dedman.et.al.100 YEARS OF HEALTH RELATED SOCIAL WORK 1895‐1995:THEN‐NOW ONWADS.1996.
(「多くのドア(第4章)」『イギリス保険間関連ソーシャル・ワークの100年医療ソーシャルワークの挑戦』.児島美都子,中村永治監訳.中央法規.)
Welfare in a Global World:What Can We Learn From Each Other.(ロバート・ピンカー「グローバル社会における福祉―われわれは互いに何を学びあうのか―」九州大谷研究紀要12号)
 「病児を支援するHospital Play Specialistの役割と活動について」静岡県立大学短期大学部研究紀要(20)
Promoting Hospital Play in Japan p33~p35
THE JOURNAL of the NATIONAL ASSOCIATION OF HOSPITAL PLAY STAFF
41.Summer.UK.


教育・研究に対する考え方

私は、短大生に対する教育と、社会人に対する教育に取り組んでいます。2つの教育対象は違いますが、共通していることは、学生(受講生)との対話を大事にしながら、教える者としてではなく、一人一人の自らの学びをコーチし、促進する位置に立とうと努力しています。
社会福祉が扱うテーマはとても身近なものです。生活に直結している課題です。
将来、ソーシャルワーカーになろうとする学生には、対人援助者としての自分を見つめる努力が必要であり、それを後押しします。
医療と福祉を融合させるホスピタル・プレイ・スペシャリストの場合は、これまでに経験上積み上げてきた方法をいったんおいて、新しい視点で病気の子どもたちを見つめる力が必要になります。
どちらの教育も、今まで自分が知らなかったことを学ぶ、わくわくする体験となるように、していきましょう。


研究シーズ集に関するキーワード

ホスピタル・プレイ、Hospital Play Specialist、病児、プレイ・セラピー、対人援助


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