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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
立花 明彦(TACHIBANA Akehiko)
出生年月
1961年11月
所属・職名
短期大学部社会福祉学科(介護福祉専攻)教授
Eメールアドレス
tachiba(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

1985年3月 桃山学院大学社会学部社会学科卒業
1999年3月 筑波大学大学院教育研究科修士課程修了
2015年3月 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 後期博士課程単位取得満期退学


学位

リハビリテーション修士(筑波大学・1999年)


専門分野

障害者福祉、視覚障害者福祉・リハビリテーション
障害者への図書館サービス


担当科目

障害者福祉論、障害者の生活の理解Ⅰ・Ⅱ、障害とコミュニケーション技法、介護実習指導Ⅰ・Ⅱ、介護実習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB、社会福祉演習、保育実践演習・卒業研究、リハビリテーション


主要研究テーマ

・らい予防法下のハンセン病療養所における視覚障害者の生活実態
・点字図書館史
・視覚障害者への図書館サービス


所属学会

・日本社会福祉学会
・日本図書館情報学会
・日本特殊教育学会
・日本リハビリテーション連携科学学会
・日本介護福祉教育学会
・日本図書館研究会
・日本図書館文化史研究会
・日本盲教育史研究会
・ハンセン病市民学会


主な経歴

1985年 6月 神奈川県総合リハビリテーションセンター
1991年 4月 日本点字図書館
2001年 4月 静岡県立大学短期大学部 講師
2004年 4月 静岡県立大学短期大学部 助教授
2007年 4月 静岡県立大学短期大学部 准教授
2016年 4月 静岡県立大学短期大学部 教授


受賞歴

2016年 静岡県立大学平成26年度教員活動評価学長表彰
2016年 名古屋ライトハウス愛盲報恩会 第11回平成28年度 片岡好亀賞


主な社会活動

・静岡県社会福祉審議会委員
・静岡県障害者施策推進協議会委員
・静岡県障害者差別解消法支援地域協議会委員
・日本点字図書館評議員
・静岡視覚障害者福祉推進協議会副会長
・日本図書館研究会評議員
・静岡県視覚障害者情報支援センター顧問


主要研究業績

【著書】
1) ボランティア団体の挑戦 その1 点訳および朗読、チャレンジ叢書(1)、視覚障害者支援総合センター、東京、2001年
2) ボランティアナビゲートブック、産業能率大学、東京、2001年
3) 改訂新版 視覚障害者の介護技術―介護福祉士のために―、YNT企画、東京、2002年
4) 新訂 図書館概論、東京書籍、東京、177-183p、2005年
5) 中途視覚障害者のための点字入門、日本点字図書館、東京、2010年
6) 点字とあゆんだ70年―日本の点字図書館点訳奉仕活動の記録―、日本点字図書館、東京、2010年
7) 図書館サービス概論、学芸図書、東京、181-189p、2013年
8) 情報資源組織論―よりよい情報アクセスを支える技とシステム―、ミネルヴァ書房、東京、187-188p、2014年
9) 何かお手伝いしましょうか―目の不自由な人への手助けブック―、産学社、東京、2014年
10) 本間一夫と日本盲人図書館―本間一夫生誕百年記念出版、日本点字図書館、東京、19-32p、50-51p、57-61p、2015年
【学術論文】
1) 視覚障害者の情報アクセス環境の現状、医学書院「総合リハビリテーション」24(1)、22-26p、1996年
2) 点字図書館における貸出促進の要因に関する考察、点字図書館問題研究会「点字図書館問題」№72、4-8p、2001年
3) 点字図書館における「利用者の会」成立の要因に関する考察、静岡県立大学短期大学部研究紀要第16号、245-250p、2003年
4) 長島愛生園におけるハンセン病視覚障害者と点字習得、静岡県立大学短期大学部研究紀要、第22号、67-74p、2009年
5) 著作権法改正と障害者サービスの展望、日本図書館研究会「図書館界」62(2)、146-149p、2010年
6) 科目〈図書館サービス特論〉における障害者サービス論の展開についての検討、日本図書館研究会「図書館界」、65(1)、136-143p、2013年
7) 公共図書館を場とした高齢者の知的探求と、その社会還元に関する一考察、桃山学院大学総合研究所「桃山学院大学人間科学」、第45号、175-204p、2014年
8) “高齢者への図書館サービス”の講義メニュー:考察と展望、日本図書館研究会「図書館界」、66(2)、146-154p、2014年
9) ハンセン病盲人と点字習得――大島青松園盲人会の実践とその考察、国立ハンセン病資料館研究紀要、第5号、57-70p、2015年
10) 米国・韓国における障害者への図書館サービス―障害者差別禁止法制定後の動向を中心に―、日本図書館研究会「図書館界」、67(2)、106-115p、2015年
11) 障害者差別解消法・総論:法が目指す社会、求められる図書館の姿、日本図書館研究会「図書館界」68(2)、65‐73p、2016年
12) The Act on Elimination of Discrimination and the Future of Library Services、「The Proceedings of the 8th Shanghai International library Forum」、195-198p、2016年


教育・研究に対する考え方

教育:学生の「考える力」と想像力に刺激を与える講義を展開していきたい。
研究:楽しみながら研究を進めたい。そしてそれが自己満足に終わらぬよう、結果を少しでも社会へ還元できるよう努めるのが与えられた使命と考えている。


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