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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
中野 恵美子(NAKANO Emiko)
所属・職名
短期大学部歯科衛生学科 講師
Eメールアドレス
nakano@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_06_210.pdf

学歴

1995年3月 放送大学教養学部(生活と福祉専攻)卒業
2004年3月 早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程(政策科学論専攻)修了 
2018年3月 新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生命福祉学専攻博士後期課程修了

学位

博士(口腔保健福祉学)(新潟大学・2018年)

専門分野

歯科衛生学

担当科目

歯科診療補助論、歯科受療支援論、歯科診療補助・支援実習I、障害者歯科学、口腔介護予防・リハビリテーション法、臨地実習 他

主要研究テーマ

  • 歯科衛生教育に関する研究
  • 歯科受療支援に関する研究

所属学会

日本歯科衛生学会
日本歯科衛生教育学会(常任理事、編集委員会委員長)
日本口腔衛生学会
日本障害者歯科学会(教育検討委員会歯科衛生士養成部会委員)
日本口腔感染症学会(理事、院内感染予防対策認定制度委員会委員、学会あり方委員会委員)
日本公衆衛生学会
日本エイズ学会
日本HIV歯科医療研究会(評議員)

主な経歴

1986年4月 企業内歯科勤務
1993年3月 社会福祉法人上宮教会清瀬上宮病院(現:社会福祉法人上宮会清瀬リハビリテーション病院)歯科勤務
2001年4月 財団法人エイズ予防財団リサーチ・レジデント(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター勤務)
2006年4月 静岡県立大学短期大学部歯科衛生学科 講師

受賞歴

2006年 日本歯科衛生学会学術論文奨励賞サンスター歯科財団賞

主な社会活動

  

主要研究業績

  • 保育園児の食習慣・清潔習慣・生活リズムの発達状態に対する母親の認識と行動との関連、日本歯科衛生学会雑誌、11(2)、85-92、2017 
  • 小学校低学年児童における永久歯う蝕と第二乳臼歯う蝕経験および家族の世代構成との関連、日本歯科衛生学会雑誌、11(2)、40-49、2017
  • 歯科衛生過程の教育への導入に関するニーズ─教員の理解度と教育実践上の課題─、日本歯科衛生教育学会雑誌、5(2)、101-115、2014
  • 歯科衛生過程の教育への導入に関する予備的考察、日本歯科衛生教育学会雑誌、4(1)、55-59、2013
  • 有病者歯科診療支援における歯科衛生士への情報提供に関する研究 第3報 歯科衛生士養成校による情報提供の現状、日本歯科衛生学会雑誌、4(2)、59-65、2010
  • 有病者歯科診療支援における歯科衛生士への情報提供に関する研究 第2報 情報の入手経路および疾患別不足感のある情報について、日本歯科衛生学会雑誌、3(2)、40-49、2009
  • 有病者歯科診療支援における歯科衛生士への情報提供に関する研究:第1報 歯科診療所における有病者対応の現状、日本歯科衛生学会雑誌、2(2)、29-36、2008
  • HIV感染症患者の歯科受診動向-院内歯科初診患者と外部歯科医療機関紹介患者-、日本歯科衛生士会学術雑誌、33(2)、34-37、2004
  • HIV/AIDS患者に対する歯科受診支援事例の検討、日本エイズ学会誌、6(3)、159-164、2004

教育・研究に対する考え方

<教育>学生が自ら学び、他者の立場を考える想像力を持ち、社会全体における自分の役割を考えて行動できるように支援していきたい
<研究>人びとが口腔保健とその向上のための予防や治療の機会を平等に得て、健康で質の高い生活を送れるよう、その一助となる研究を行いたい

研究シーズ集に関するキーワード

歯科衛生学,歯科衛生過程,歯科受療支援,健康,ノーマライゼーション,HIV感染症,てんかん

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