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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
有泉 祐吾(ARIIZUMI Yuugo)
所属・職名
短期大学部歯科衛生学科 教授
Eメールアドレス
ariizuyu@u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_06_197.pdf

学歴

1981年3月 東京歯科大学卒業
1985年9月 東京歯科大学大学院歯学研究科博士課程修了

学位

歯学博士(東京歯科大学・1985年)

専門分野

歯科保存学(歯内療法学)

担当科目

歯科保存学、歯科材料学、病理学、口腔病理学、歯科材料学実習、臨床歯科医学特論、救急処置法、災害時歯科保健、臨地実習I、臨地実習II、臨地実習III

主要研究テーマ

  • 歯髄ならびに根尖(端)部周囲組織に関する研究
  • 歯科衛生士の養成教育に関する研究
  • 食と口腔に関する研究
  • 災害時における保健医療支援に関する検討

所属学会

日本歯科保存学会(専門医、指導医)
日本歯科医学教育学会
日本口腔衛生学会
日本口腔インプラント学会
日本歯科医療管理学会
日本歯周病学会
日本歯科薬物療法学会
日本公衆衛生学会
東京歯科大学学会
日本栄養改善学会

主な経歴

1985年10月 東京歯科大学 助手
1990年4月 東京歯科大学 講師
1997年4月 静岡県立大学短期大学部 教授

主な社会活動

  

主要研究業績

  • 歯科衛生士養成教育における学生の就学実態からみた学生支援に関する検討-就学状況と学生支援の現状-、日本歯科医学教育学会雑誌、第31巻、55-63,2015
  • 歯科衛生士教育における臨床実習の検討 2年制課程と3年制課程の実習内容の比較による今後の臨床実習について、日本歯科医学教育学会雑誌、第29巻、128-134,2013
  • Current Trends in Use of Intracanal Medications in Dental Care Facilities:Questionnaire-based Survey on Training Dental Hygienists at Educational Institutions,Bull Tokyo Dent Coll,54(1),45-50,2013
  • 歯科衛生士養成臨床実習施設における歯科保存処置の現状-大学病院と一般歯科診療所での術式・器具・材料・薬剤の比較-、日本歯科保存学雑誌、第55巻、75-83、2012
  • フェネストレーションが原因で難治性根尖性歯周炎と診断された症例に対する処置、日本歯科保存学雑誌、第55巻、60-65、2012
  • 歯科衛生士研修事業に関する検討-職場復帰対策研修会の内容と形態について-、日本歯科医療管理学会雑誌、第46巻、216-224,2012
  • 被災者の震災前後における非常持ち出し品準備状況の変化および食事摂取困難者に必要とされる災害時備蓄食品に関する検討、日本栄養士会雑誌、第55巻、960-970、2012
  • 歯科衛生士の養成教育に関する研究-静岡県立と埼玉県立の2年制養成機関卒業生の卒後実態調査-、日本歯科医療管理学会雑誌、第46巻、97-104 2011
  • 本学歯科衛生学科3年生に対する「災害時歯科保健」教育の効果、日本歯科医学教育学会雑誌、第26巻、63-70、2010
  • 被災時における歯科医療体制の現状と今後の課題、日本歯科医療管理学会雑誌、第44巻、127-134、2009
  • 歯科衛生士教育機関における診療補助実習 第3報 臨床実習における保存処置について、日本歯科保存学雑誌、第51巻、72-81、2008 
  • 歯科衛生士教育における学外臨床実習-特に診療補助実習について-、日本歯科医学教育学会雑誌、第23巻、168-175、2007
  • 短期大学における集団歯科検診の有用性について、日本歯科保存学雑誌、第48巻、663-668、2005
  • 歯科衛生士教育機関における診療補助実習(第2報)根管処置における診療補助実習について、日本歯科保存学雑誌、第47巻、147-153、2004
  • 粒状バイオガラスおよび線維状ハイドロキシアパタイトが創傷歯髄に及ぼす影響に関する実験病理学的研究、日本歯科保存学雑誌、第45巻、943-958、2002
  • リン酸カルシウム系セラミックの根管充填材としての応用価値に関する実験病理学的研究、日本歯科保存学雑誌、第28巻、567-607、1985

教育・研究に対する考え方

教育については、何事にも興味を持ち、自ら探求していってほしい。そして講義・実習等が、その端緒となれば幸いである。研究においては、検討事項の着実なる前進を目指したい。

研究シーズ集に関するキーワード

健康教育,プログラム,開発,健康診断,歯科検診,食生活習慣,精神的健康度,身体的健康度

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