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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
鈴木 琴江(SUZUKI Kotoe)
所属・職名
看護学部看護学科(成人看護学) 准教授
Eメールアドレス
k-suzuki@u-shizuoka-ken.ac.jp

学歴

2001年3月 東京大学医学部健康科学・看護学科卒業
2006年3月 東京大学大学院医学系研究科満期退学

学位

保健学修士(東京大学大学院・2003年)

専門分野

成人看護、リスクマネージメント

担当科目

成人看護学Ⅱ、成人看護学演習、成人看護学実習Ⅱ・Ⅲ、発展看護実習Ⅰ・Ⅱ、看護統合セミナーⅡ、総合看護、卒業研究

主要研究テーマ

  • 看護基礎教育に関する研究、特に看護実践能力の育成方法について
  • 周術期における予測的看護ケア(基礎的研究を含む)
  • 有害事象把握の方法論の開発

所属学会

日本病院管理学会
日本看護科学学会
日本看護管理学会
日本在宅ケア学会
日本看護学教育学会

主な経歴

東京大学大学院満期退学後、日本看護協会政策企画部、国際医療福祉大学在宅地域ケア研究センター研究員
2007年9月~2016年9月 静岡県立大学短期大学部看護学科 准教授
2016年10月~現在 静岡県立大学看護学部 准教授

主な社会活動

日本看護学教育学会 評議員

主要研究業績

  • Kotoe Suzuki, Ko Ohata, Hiroshi Yamada, Yohei Kawasaki, Risk factors for postoperative ileus after elective colorectal surgery. Journal of Japanese College of Surgeons, 42(4), P609-616, 2017
  • 看護基礎教育修了時の看護実践能力尺度の開発と信頼性・妥当性の検討, 日本看護学教育学会誌, 26(2), 2016.
  • 看護基礎教育のカリキュラム改訂による成果の検討 ―看護実践能力に焦点を当てて―, 日本看護学教育学会誌, 23(1), 13-23, 2013.
  • 看護基礎教育修了時における看護実践能力の尺度開発, 日本看護学教育学会誌, 21(3), 13-23, 2012.
  • 遡及的診療録レビューにより有害事象を把握するための方法、看護管理9(14):756-762、2004.
  • 医療事故の全国的発生頻度に関する研究における有害事象の判定基準について、病院管理4(41):35-46、2004.
  • ミスを経験した看護職者の行動変容とその要因―再発を防ぎ、看護行為の安全性を向上させる対応を求めて、看護管理14(5):401-406、2004.

教育・研究に対する考え方

教育とは、学ぶ喜びを教え、学生が自律的に学ぶまでに導くこと
研究とは、個人的な探求を公益化すること

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