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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
長澤 利枝(NAGASAWA Rie)
所属・職名
看護学部看護学科(精神看護学) 准教授
Eメールアドレス
nagasawa(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/188.pdf

学歴

(大学)1982年3月 フェリス女学院大学文学部国文学科 卒業
(大学院)2000年3月 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程
(看護管理学専攻)修了


学位

看護学 修士(日本赤十字看護大学・2000年)


専門分野

精神看護学


担当科目

精神看護学、精神看護学演習、精神看護学実習、看護統合セミナーⅡ災害看護、卒業研究、対象の理解Ⅳ(精神看護学)、人間関係論、生涯発達心理入門


主要研究テーマ

1)看護職と他職種との連携・協働について
2)インタープロフェッショナルワーク(専門職間の協働)について
3)継続看護について
※4)災害看護・心のケア→今後の研究テーマとしていきたい


所属学会

日本看護管理学会
日本赤十字看護学会
日本精神科看護協会
日本看護学教育学会
日本看護歴史学会
日本看護科学学会


主な経歴

1983年4月 静岡県浜松市口腔保健医療センター 歯科衛生士臨時職員
1992年4月 東京大学医学部附属病院(老人科、精神神経科)看護師
2000年4月 静岡県立大学短期大学部第一看護学科(精神看護学)助手
2005年4月 山梨県立看護大学短期大学部精神看護学講座 講師
2011年4月 静岡県立大学短期大学部 准教授
2016年10月 静岡県立大学看護学部 准教授


主な社会活動

静岡市自殺対策連絡協議会委員


主要研究業績

1. 患者の問題解決へ向けた他職種とのかかわりにおける看護職の役割分析
(日本赤十字看護大学大学院修士論文、2000年)
2. 患者の問題解決へ向けた他職種とのかかわりにおける看護職の発言および行動の特性
(医学書院「看護管理」第11巻 第1号、2001年)
3. 臨地実習における看護学生の『他職種との連携』に関する学習の実態 第1報・第2報
(静岡県立大学短期大学部研究紀要 第16号・第18号、2003年・2005年)
4. 外来看護の継続性に関する実態~外来看護職者への意識調査から~
(日本看護学会「看護管理」論文集、2003年)
5. 外来における看護師主体の看護活動の成立と管理上の工夫
(医学書院「看護管理」第15巻 第8号、2005年)
6. 看護研究指導における教員に求められる能力~統合失調症患者の『沈黙』の意味に関する研究指導に対する経験型実習教育の視点からの分析~」
(日本看護学会「看護教育」論文集、2007年)


教育・研究に対する考え方

教育: 幅広い視野を持って看護・医療を考え、実践していくことのできる人材を育成していくことを目指し、様々な形で学生をサポートしていきたい。
研究: 看護を含めた医療関連専門職が部門間にとどまらず、より広い視野の下に、質の高い医療を提供していくことができるような、連携・協働のあり方・方法等について考えていきたい。
災害時における「心のケア」のための体制作り・効果的方法等に関する検討を通じて、地域社会への貢献を実践していきたい。


研究シーズ集に関するキーワード

多職種の連携・協働、看護管理、精神看護、精神科医療施設の防災体制


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