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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
那須 恵子(NASU Keiko)
所属・職名
短期大学部社会福祉学科(社会福祉専攻)講師
Eメールアドレス
nasu(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/140dariizuminasu.pdf

学歴

1975年3月 県立静岡女子大学家政学部食物学科卒業
2011年3月 放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了


学位

家政学士(1975年)
学術修士(放送大学・2011年)


専門分野

公衆栄養学、栄養疫学等


担当科目

食生活と環境、栄養学・歯科栄養学、臨床栄養学、子どもの食と栄養、食生活指導演習 I・II


主要研究テーマ

・赤血球変形能と環境要因との関連
・低年齢からの食育における生活リズム関連要因


所属学会

・日本栄養改善学会(評議員)
・日本栄養・食糧学会
・日本公衆衛生学会(評議員)
・日本疫学会
・日本バイオレオロジ?学会
・日本衛生学会等


主な経歴

静岡県立大学短期大学部食物栄養学科j助手、同講師、同短期大学部一般教育等講師


主要研究業績

○学術論文
静岡県における胃癌標準化死亡比の地域差と食品・栄養摂取状況との関連、日本栄養学雑誌、50、p.133-144、1992
赤血球変形能と性、年齢、血圧、肥満、血清脂質、飲酒および喫煙習慣との関連、日本衛生学雑誌、58、p.287-297、2003


教育・研究に対する考え方

教育:三食食べるのが当たり前の時代と比べ、食の基盤が崩れている現代を生き抜くために、自らの健康管理にしっかり目を向けましょう。卒後は、人々の健康支援者になることを意識して、勉学に主体的に取り組んでいただければと思います。
研究:生活習慣病を予防し、健康寿命の延伸のためにも、より低年齢からの「食育」活動の重要性が指摘されています。この活動の一つとして、現在、食生活の基礎となる生活リズムの改善を通して、健康的な心身を育むことを目標に、幼児を対象に食生活と生活リズムに関する調査研究を主要テーマに行っています。


研究シーズ集に関するキーワード

健康教育、プログラム、開発、健康診断、歯科検診、食生活習慣、精神的健康度、身体的健康度


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