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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:小林 裕和

氏名
小林 裕和(KOBAYASHI Hirokazu)
出生年月
1954年12月
所属・職名
食品栄養環境科学研究院(植物機能開発研究室) 教授
食品栄養科学部食品生命科学科 教授(兼務)
食品栄養環境科学研究院長
薬食生命科学総合学府長(兼務)
電話番号
054-264-5582
部屋番号
食品栄養科学部棟5328号室
Eメールアドレス
hirokoba(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/pctech/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/57hkobayashi.pdf

学歴

1977年3月 鳥取大学農学部農学科卒業
1982年3月 名古屋大学大学院農学研究科博士課程農芸化学専攻満了


学位

農学博士(名古屋大学・1982年)


専門分野

植物分子遺伝学


担当科目

植物機能開発特論、食糧遺伝子工学、食品生命科学英語II、遺伝子と生命 (分担)、食品科学特論 (分担)、食品科学概論 (分担)、遺伝子工学実験 (分担)


主要研究テーマ

・シロイヌナズナ(アラビドプシス)を用いた葉緑体機能発現に介在する制御機構の解明
・遺伝子操作を基盤にした薬食生産のための植物の活用
・自然環境ストレス耐性高光合成活性植物 (super-plant) の作出


所属学会

The American Society for Biochemistry and Molecular Biology (ASBMB)
The American Society of Plant Biologists (ASPB)
The Genetics Society of America (GSA)
The International Society for Plant Molecular Biology (ISPMB)
日本植物生理学会
日本植物学会
日本分子生物学会
日本生化学会
日本農芸化学会


主な経歴

1982年4月 日本学術振興会 奨励研究員(一般、名古屋大学)
1983年2月 日本学術振興会海外特別研究員(ハーバード大学)
1984年9月 名古屋大学 助手
1993年2月 岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所 客員助教授(兼任、1998年3月まで)
1991年4月 静岡県立大学 助教授
2003年4月 静岡県立大学 教授


主な社会活動

財団法人 地球環境産業技術研究機構 (RITE) 技術評価分科会委員、2002年-現在
財団法人 日本宇宙フォーラム 選定評価委員、2004年-現在
独立行政法人 日本学術振興会 未来開拓学術研究評価委員会評価委員、2005年-2006年
静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員、2006年-現在
清水商工会議所・駿河湾地域新事業推進研究会、分科会長、2005年-現在


主要研究業績

1) Niwa, Y., Goto, S., Nakano, T., Sakaiya, M., Hirano, T., Tsukaya, H., Komeda, Y., and Kobayashi, H.: Arabidopsis mutants by activation tagging in which photosynthesis genes are expressed in dedifferentiated calli. Plant Cell Physiol., 47, 319-331 (2006)
2) Tsugane, K., Kobayashi, K., Niwa, Y., Ohba, Y., Wada, K., and Kobayashi, H.: A recessive Arabidopsis mutant that grows photoautotrophically under salt stress shows enhanced active-oxygen detoxification. Plant Cell, 11, 1195-1206 (1999)
3) Niwa, Y., Hirano, T., Yoshimoto, K., Shimizu, M., and Kobayashi, H.: Non-invasive quantitative detection and applications of nontoxic-, S65T-type green fluorescent protein in living plants. Plant J., 18, 455-463 (1999)
4) Isono, K., Shimizu, M., Yoshimoto, K., Niwa, Y., Satoh, K., Yokota, A., and Kobayashi, H.: Leaf-specifically expressed genes for polypeptides destined for chloroplasts with domains of sigma70 factors of bacterial RNA polymerases in Arabidopsis thaliana. Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 94,14948-14953 (1997)


教育・研究に対する考え方

教育:「何故? どうして?」と感じて、その機構を知りたいと考える。どうしたら解明できるか考えて作業する。そして結果が得られて、予想に反していたらますます気になる。寝食を忘れてしまうような興奮の連続を共有したい。
研究:生活習慣病を予防する機能性・薬効成分の生産、地球温暖化を防止する代替えエネルギーの生産等、21世紀の人類の継続的な繁栄には、植物の活用が不可欠である。そのために、市場に受け入れられる植物遺伝子操作技術の開発に加えて、植物の機能発現・器官分化のからくりを解明する。


研究シーズ集に関するキーワード

葉緑体、光合成、耐塩性,発光ダイオード(LED)、機能性成分、薬効成分、生合成、遺伝子、シロイヌナズナ、レタス、茶


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