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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:守田 昭仁

氏名
守田 昭仁(MORITA Akihito)
所属・職名
食品栄養科学部栄養生命科学科(栄養化学研究室) 助教
食品栄養環境科学研究院 助教(兼務)
部屋番号
食品栄養科学部棟5508号室
Eメールアドレス
moritaa@u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/nutrbioc/index3.html/Home.html
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/seeds2017_02_077.pdf

学歴

1979年3月 埼玉大学理工学部生化学科卒業
1984年3月 名古屋大学大学院農学研究科博士課程後期修了

学位

農学博士(名古屋大学・1985年)

専門分野

栄養生化学・細胞生化学

担当科目

情報科学、代謝工学、栄養化学実験

主要研究テーマ

  • 骨格筋性状や脂質代謝に影響する食品成分の探索
  • 健康食品の機能評価に関する研究
  • 血管病変に対する食品成分の栄養科学的研究

所属学会

日本農芸化学会
日本栄養食糧化学会
日本動物細胞工学会

主な経歴

1985年4月 キリンビール(株)・基盤技術研究所・医薬開発研究所・研究員
1991年4月 静岡県立大学 助手
2007年4月 静岡県立大学食品栄養科学部 助教

主な社会活動

 

主要研究業績

  1. A nonpungent component of steamed ginger-[10]-shogaol-increases adrenaline secretion via the activation of TRPV1. Nutr. Neurosci. 9, 169-178 (2006)
  2. Lipophilicity of capsaicinoids and capsinoids influences the multiple activation process of rat TRPV1. Life Sci. 79, 2303-2310 (2006).
  3. Newly Synthesized Oleylgingerol and Oleylshogaol Activate TRPV1 Ion Channels. Biosci. Biotechnol. Biochem., 71, 2304-2307 (2007)

教育・研究に対する考え方

教育:大学では自分自身で決定し、行動していくことが大切です。すべては、自分の判断で変わります。そのプロセスを個々を大切にしながらサポートしていきたい。
研究:生きているってどういうこと?どうやって生きているの?そんな単純な疑問に答えを得るために、細胞を使って生命現象に立ち向かっていきます。ここの細胞が身体全体を構成しているなんて、不思議な世界です。

研究シーズ集に関するキーワード

転写共役因子,地域特産品,エネルギー代謝,生活習慣病,運動,培養細胞

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