グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


写真:守田 昭仁

氏名
守田 昭仁(MORITA Akihito)
所属・職名
食品栄養科学部栄養生命科学科(栄養化学研究室) 助教
食品栄養環境科学研究院 助教(兼務)
部屋番号
食品栄養科学部棟5508号室
Eメールアドレス
moritaa(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/nutrbioc/index3.html/Home.html
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/63morida.pdf

学歴

1979年3月 埼玉大学理工学部生化学科卒業
1984年3月 名古屋大学大学院農学研究科博士課程後期修了


学位

農学博士(名古屋大学・1985年)


専門分野

栄養生化学・細胞生化学


担当科目

情報科学、代謝工学、栄養化学実験


主要研究テーマ

・骨格筋性状や脂質代謝に影響する食品成分の探索
・健康食品の機能評価に関する研究
・血管病変に対する食品成分の栄養科学的研究


所属学会

日本農芸化学会
日本栄養食糧化学会
日本動物細胞工学会


主な経歴

1985年4月 キリンビール(株)・基盤技術研究所・医薬開発研究所・研究員
1991年4月 静岡県立大学 助手
2007年4月 静岡県立大学食品栄養科学部 助教


主な社会活動

 


主要研究業績

1) A nonpungent component of steamed ginger-[10]-shogaol-increases adrenaline secretion via the activation of TRPV1. Nutr. Neurosci. 9, 169-178 (2006)
2) Lipophilicity of capsaicinoids and capsinoids influences the multiple activation process of rat TRPV1.
Life Sci. 79, 2303-2310 (2006).
3) Newly Synthesized Oleylgingerol and Oleylshogaol Activate TRPV1 Ion Channels.
Biosci. Biotechnol. Biochem., 71, 2304-2307 (2007)


教育・研究に対する考え方

教育:大学では自分自身で決定し、行動していくことが大切です。すべては、自分の判断で変わります。そのプロセスを個々を大切にしながらサポートしていきたい。
研究:生きているってどういうこと?どうやって生きているの?そんな単純な疑問に答えを得るために、細胞を使って生命現象に立ち向かっていきます。ここの細胞が身体全体を構成しているなんて、不思議な世界です。


研究シーズ集に関するキーワード

転写共役因子、地域特産品、エネルギー代謝、生活習慣病、運動、培養細胞


モバイル表示

PC表示