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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
市川 陽子(ICHIKAWA Yoko)
所属・職名
食品栄養科学部栄養生命科学科(フードマネジメント研究室) 准教授
食品栄養環境科学研究院 准教授(兼務)
部屋番号
食品栄養科学部棟5102号室
Eメールアドレス
ichity(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
ホームページアドレス(URL)
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/fmanage/
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/72ichikawa.pdf

学歴

1988年3月 東京家政大学家政学部栄養学科管理栄養士専攻卒業
1990年3月 日本女子大学大学院家政学研究科修士課程修了
2005年3月 徳島大学大学院栄養学研究科博士後期課程単位取得満期退学


学位

博士(栄養学)(徳島大学・2007年)


専門分野

フードマネジメント、実践栄養学


担当科目

【学部】給食経営管理論Ⅰ・Ⅱ、給食経営管理実習、調理学実習、栄養生命科学英語、保健医療福祉論、食品・栄養・環境科学概論Ⅱ、地域食材学、静岡の防災と医療、臨地実習
【大学院】フードマネジメント特論、栄養生命科学特論ほか


主要研究テーマ

・食後高血糖を抑制する食事摂取方法に関する研究
・糖質吸収抑制食(低GI食)と生活習慣病関連因子の関係に関する研究
・機能性成分を有する食品の利用性と生活習慣病関連因子の関係に関する研究
・ニホンジカの食資源化に向けた食肉特性の解析とシカ肉製品の開発
・特定給食施設のフードサービスマネジメントに関する研究
・フードサービス産業を介した食環境整備の効果に関する研究


所属学会

日本栄養・食糧学会
日本栄養改善学会
日本給食経営管理学会(理事、評議委員, 編集委員)
日本調理科学会(代議員、編集委員、関東支部役員)
日本フードシステム学会
日本健康・栄養システム学会
日本健康教育学会
日本肥満学会
日本病態栄養学会
American Dietetic Association


主な経歴

1990年4月 川村短期大学助手
1994年4月 日本大学短期大学部(三島)専任講師(2001年3月まで)
2005年4月 静岡県立大学食品栄養科学部助教授
2007年4月 静岡県立大学食品栄養科学部准教授


主な社会活動

2007年4月 (財)静岡県体育協会スポーツ医・科学委員会委員(~現在)
2010年4月 静岡市食の安全・安心意見交換会委員(~現在) 
2011年8月 厚生労働省 管理栄養士国家試験委員(~現在)
2012年7月 ふじのくに「食の都」づくり推進連絡会委員(~現在)
2013年5月 静岡県畜産技術研究所研究推進会議研究アドバイザー(~現在)
2014年7月 静岡県スポーツ推進審議会委員(~現在)
2015年7月 富士市食育推進会議委員(~現在)
2016年5月 静岡県県立高等学校第三次長期計画検討委員会(~現在)
2016年8月 静岡市駿河湾水産振興協議会メニュー開発部会
2017年1月 ふじのくに健康増進計画推進協議会(食育部会)委員(~現在)


主要研究業績

・温熱環境に関する低輻射型回転釜の有用性に関する研究. 日本給食経営管理学会誌, 10 (2), 51-62 (2016)
・Glycemic response in healthy Japanese subjects after consuming potatoes and white rice. J. ARAHE, 23(1), 1-8 (2016)
・Effect of postprandial thermogenesis on the cutaneous vasodilator response during exercise. Apple Physiology Nutria Metal., 39, 920-926 (2014)
・Evaluation of absorption and exclusion of bilberry anthocyanins in human subjects consuming flavonoid-poor menus. Biosci. Biotechnol. Biochem., 78, 1748-1752 (2014)
・特定給食施設厨房の温熱環境と加熱調理機器の熱源の違いの捉え方に関する調査. 日本給食経営管理学会誌, 8, 75-88 (2014)
・Self-reported faster eating is associated with higher ALT activity in middle-aged apparently healthy Japanese women. Nutrition, 30(1): 69-74 (2014)
・Principal component 1 score calculated from metabolic syndrome diagnostic parameters is a possible marker for the development of metabolic syndrome in middle-aged Japanese men without treatment for metabolic diseases. Eur. J. Nutr, 52(1):67-74 (2013)
・科学的根拠に基づいた健康サポートメニューの提案. FOOD STYLE, 17(1), 1-4 (2013)
・A Higher rate of eating is associated with higher circulating IL-1ß concentrations in Japanese men without treatment for metabolic diseases. Nutrition, 28(10): 978-983 (2012)
・日本人の食事摂取基準(2005年版)に基づいたフラボノイド低減食の作成方法の提案. 日本栄養・食糧学会誌, 65(5), 229-235 (2012) 
・(翻訳)国際標準化のための栄養ケアプロセス用語マニュアル, 第一出版, 東京, pp.244-267 (2012)
・Circulating IL-1ß and IL-6 concentrations are closely associated with γ-GTP activity in middle-aged Japanese men without obvious cardiovascular diseases. Metabolism, 60(7), 914-922 (2011)
・Associations between markers of liver injury and cytokine markers for insulin sensitivity and inflammation in middle-aged Japanese men not being treated for metabolic diseases. J Nutr Sci Vitaminol, 57(6), 409-417 (2011)
・(総説)食事のGlycemic Indexと生活習慣病一次予防. 日本調理科学会誌, 44(4), 259-262 (2011)
・医療サービスにおける管理栄養士に求められる実践能力に関する研究. 日本健康・栄養システム学会誌, 10(2), 21-29 (2011)
・Plasma IL-1ß concentrations are closely associated with fasting blood glucose levels in healthy and preclinical middle-aged, non-overweight and overweight Japanese men. Metabolism, 59(10), 1465-1471 (2010)
・米国栄養士会による栄養ケアプロセス・モデル(NCPM)の開発とその意義. 日本健康・栄養システム学会誌, 9(3), 28-36 (2010)
・諸外国における栄養専門職の育成・生涯教育制度 -平成19年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)「保健・医療サービス等における栄養ケアの基盤的研究」-より. 日本健康・栄養システム学会誌, 9(1), 25-26 (2009)


教育・研究に対する考え方

教育:研究能力とマネジメント能力を活かし、問題解決と目標達成を図ることのできる日本の管理栄養士のリーダー育成に力を注ぎたい。学生には、労力を惜しまず自ら真理を追究する姿勢を習得してほしい。
研究:フードシステムを介した「食環境整備」を実現するため、機能性成分を有する食品、生活習慣病予防に寄与しうる食品の選択・組合せ、食事への応用について、機序の解明からヒト介入試験による評価、さらには消費者満足度と経営に与える効果の検討までを行う。「科学的根拠に基づく実践栄養学」が本研究室の仕事と心得ている。


研究シーズ集に関するキーワード

生活習慣病、低GI、食後高血糖抑制、炎症抑制、抗酸化能、食事、ヒト試験、官能評価


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