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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
鈴木 さやか(SUZUKI Sayaka)
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 講師
国際関係学研究科 講師(兼務)
Eメールアドレス
iwakura(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/112suzuki.pdf

学歴

2006年 九州大学大学院人文科学府卒業


学位

博士(文学)(九州大学・2006年)


専門分野

日本古典文学


担当科目

原典購読Ⅲ2A・B、日本文学研究ⅠA・B、日本文学史A・B


主要研究テーマ

・世阿弥による能楽論及び世阿弥作の謡曲(中世)
・各務支考による俳論及び蕉門俳諧(近世)


所属学会

日本中世学会
日本近世学会
能楽学会
九州大学国語学国文学会


主な経歴

 


主な社会活動

 


主要研究業績

○著書
『俳諧のこころ―支考「虚実」論を読む―』(単著) (2003〔平成15〕年8月10日刊行、ぺりかん社)

○論文
1.「支考俳論における「人和」と「時宜」―虚実の構造を巡って―」 (2003〔平成15〕年7月「近世文藝」(日本近世文学会)第78号、pp15~28)
2.「世阿弥能楽論における態と心―花の成立の意味と構造を巡って―」 (2004〔平成16〕年6月「語文研究」、97号、pp1~14)
3.「離見と感―世阿弥能楽論における妙所への眼差し―」 (2006年3・4月号掲載、「文学」、岩波書店)

○翻訳
1.谷隆一郎・岩倉さやか『砂漠の師父の言葉』(共訳)(2004年4月刊行、知泉書館)


教育・研究に対する考え方

・教育
学生が、古人の含蓄ある言葉を多く取り入れることで、思考の幅を広げ、心のひだを増やすことができるよう、手助けする。自分たちが使っている言葉の背景には、千数百年にわたる先人たちの文学的営みがあるのだということを意識させる。向かい合うよりも、同じ方向を見つめる同行(どうぎょう)でありたい。
・研究
学ぶはまねぶ。古人の言葉によって自己が変容したとき、はじめて「知る」という行為は成り立つのだと考える。詳細な考証を重ねつつも、単なる作品の分解に終わらず、作者が言葉を発したそもそものきっかけ・源泉に常に立ち返るよう心がけたい。


研究シーズ集に関するキーワード

能「羽衣」、三保松原、静岡の文化を活かした地域活性化、学生による地元の文化発信


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