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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
水野 かほる(MIZUNO Kaoru)
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 准教授
国際関係学研究科 准教授(兼務)
Eメールアドレス
mizuno(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/109kmizuno.pdf

学歴

1981年3月 愛知県立大学文学部社会福祉学科卒業
1984年3月 愛知教育大学大学院教育学研究科社会科教育専攻修了
1993年3月 名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻博士課程(前期)修了


学位

教育学修士(愛知教育大学・1984年)
学術修士(名古屋大学・1993年)


専門分野

日本語教育、社会言語学


担当科目

【学部】言語学概論AB、日本語教授法ⅠAB、日本語教授法ⅡAB、日本語教授法Ⅲ、演習IAB、演習ⅡAB  
【大学院】日本語教育学研究I、日本語教育学研究Ⅱ、日本文化演習


主要研究テーマ

・外国につながる子どもたちに対する日本語教育について
・司法通訳人の負担軽減のための学際的研究(通訳人を使用する側の日本語運用技術を中心に)


所属学会

日本語教育学会
日本認知科学会
社会言語科学会
日本言語政策学会
日本中部言語学会
日本通訳翻訳学会


主な経歴

1994年5月 名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻博士課程(後期)中退
1994年5月~1997年2月 名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻助手
1997年4月 静岡県立大学国際関係学部講師
2000年4月 静岡県立大学国際関係学部助教授
2007年4月 静岡県立大学国際関係学部准教授


主な社会活動

静岡市国際交流協会等の日本語ボランティア養成講座講師(2000,2003,2012年等)
静岡市内小中学校に在籍する日本語支援が必要な児童生徒に対する日本語教育支援ボランティア活動を学生と共に実施(2005年5月~)


主要研究業績

○論文
・「学校現場における日本語教育ボランティア支援活動 -2年間の取り組みの成果と課題―」静岡県立大学国際関係学部、『国際関係・比較文化研究』第6巻第1号、201-217頁、2007年
・「外国人事件における司法通訳の正確性 -要通訳事件の事例からの考察―」『言語政策』第4号、1-24頁、2008年
・「野球中継で用いられる外来語」静岡県立大学国際関係学部『国際関係・比較文化研究』第8巻第1号、49-68頁、2009年(共著)
・「ベトナム人看護師候補者・介護福祉士候補者に対する日本語教育の課題」静岡県立大学国際関係学部、『国際関係・比較文化研究』第9巻第1号、97-110頁、2010年
・「日本語ボランティア活動を通じて大学生は何を学ぶのか -活動報告の分析からー」静岡県立大学国際関係学部、『国際関係・比較文化研究』第10巻第2号、193-207頁、2012年
・「近年の司法通訳をめぐる状況と課題」静岡県立大学国際関係学部、『国際関係・比較文化研究』第11巻第1号、21-36頁、2012年
・「法廷通訳人が法曹三者の発言に感じる訳しやすさ・訳しにくさ -法廷通訳人のための『やさしい日本語』開発に向けてー」日本中部言語学会『Ars Linguistica(Linguistic Studies of Shizuoka』Vol.20,73-89頁、2013年
・「法廷通訳における訳出の難しさ -否定表現の通訳例からの考察」水野かほる・津田守編著『裁判員裁判時代の法廷通訳人』大阪大学出版会、167-191頁、2016年


教育・研究に対する考え方

教育:学生には、大学で学ぶ知識や理論を生かし、自分で考え理解し活用する力を身につけてもらいたい。さらに、社会に出たら必ずや遭遇するであろう摩擦や葛藤に対して、それを正面から見据え、積極的に向かう姿勢と勇気を持って生きる力を育んで欲しい。           
研究:日本語教育に関わる専門分野の研究は勿論であるが、それのみでなく、社会との関わりや研究成果の現場での応用も考えていきたい。


研究シーズ集に関するキーワード

法廷通訳


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