グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
犬塚 協太(INUZUKA Kyota)
出生年月
1961年4月
所属・職名
国際関係学部国際関係学科 教授
国際関係学研究科 教授(兼務)
男女共同参画推進センター長
Eメールアドレス
inuzuka(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/92inudukakonaka.pdf

学歴

1986年3月 東京大学文学部第4類社会学専修課程卒業
1991年3月 東京大学大学院社会学研究科社会学A専攻修士課程修了


学位

社会学修士(東京大学・1991年)


専門分野

家族社会学、ジェンダー社会学、歴史社会学


担当科目

【学部】              
全学共通科目 社会思想史 男女共同参画社会とジェンダー
現代社会研究ⅠA・B
現代社会研究ⅣA・B
国際行動学特殊研究Ⅳ
演習ⅠA・B
演習ⅡA・B
卒業研究
【大学院】
現代社会研究Ⅰ
現代社会研究Ⅰ(看護学研究科)
国際行動演習Ⅰ


主要研究テーマ

・近代家族の形成と変動  
・グローバル化とジェンダー、家族の変容      
・ジェンダー政策、家族政策の展開と国際比較


所属学会

日本社会学会        
日本家族社会学会     
福祉社会学会        
比較家族史学会       
社会・経済システム学会  
家族問題研究学会


主な経歴

1991年4月 静岡県立大学国際関係学部国際関係学科助手
1997年4月 静岡県立大学国際関係学部国際関係学科専任講師、同大学院国際関係学研究科専任講師
1998年4月 静岡県立大学国際関係学部国際関係学科助教授、同大学院国際関係学研究科助教授
2002年4月 同大学院看護学研究科兼担(現在に至る)
2007年4月 静岡県立大学国際関係学部国際関係学科教授(現在に至る)、同大学院国際関係学研究科教授(現在に至る)
2008年7月 男女共同参画推進センター副センター長
2012年4月 同センター長(現在に至る)  


主な社会活動

内閣府男女共同参画推進連携会議議員
独立行政法人国立女性教育会館外部評価委員会委員
静岡県しずおか男女共同参画推進会議教育部会長
静岡県男女共同参画センター指定管理者外部評価委員会委員長
静岡県人権会議委員
静岡県多面的機能支払第三者委員会委員
富士市男女共同参画審議会会長
富士宮市男女共同参画計画策定アドバイザー
沼津市男女共同参画推進委員会委員長
袋井市男女共同参画推進審議会会長
掛川市男女共同参画審議会会長兼アドバイザー
島田市男女共同参画推進委員会委員長


主要研究業績

・「静岡県の男女共同参画と地域自治活動・地域行政--沼津市における男女共同参画推進モデル地区事業の取組事例を通して」、『国際ジェンダー学会誌』第13号、59-78頁、2015年
・「地方公立大学における男女共同参画推進の試み--静岡県立大学の取組事例--」、『NEEC実践研究』第5号、77-93頁、2015年
・「「地域活動にかかわっている男性」への支援」、『男女共同参画と男性 男性の家庭・地域参画を進める学習プログラムハンドブック』、国立女性教育会館、52-58頁、2013年
・「沖縄における祖霊信仰の特質とその現代的変容の諸側面」、『国際関係・比較文化研究』第11巻第1号、179-193頁、2012年
・『平成22年度 静岡県における女性研究者が活躍するための環境づくりに関する基礎調査報告書』、静岡県くらし・環境部県民生活局男女共同参画課、1-53頁、2011年
・『平成21年度 沼津市男女共同参画推進モデル地区指導・調査研究報告書』、沼津市企画部市民協働課、1-30頁、2010年
・「ジェンダー平等政策におけるオランダ・モデルの可能性と課題—普遍的ケア提供者モデルのための諸問題--」、『国際関係・比較文化研究』第7巻第1号、31-46頁、2008年
・「「本土化」と「沖縄化」の中の沖縄の社会と意識--ある沖縄女性の生活史調査を通して--」、『国際関係・比較文化研究』第6巻第1号、1-20頁、2007年
・「地域ジェンダー政策の課題とグローバリゼーション」、『国際関係・比較文化研究』第5巻第2号、101-118頁、2007年
・「ポスト近代家族における性別分業規範の変容とその類型化(2)」、『国際関係・比較文化研究』第5巻第1号、1-20頁、2006年
・「中国:グローバル化をめぐる社会状況--上海・杭州聴き取り調査の結果から--」、庄司興吉編『地球社会化にともなう市民意識と市民活動の社会学的研究--日本・アジア・アメリカ・ヨーロッパの実態比較を通して--』(平成14~17年度科学研究費補助金・基盤研究(A)研究成果報告書)、303-313頁、2006年
・「社会:グローバル化と女性をめぐる社会の状況--公的セクターの政策における認識と理念--」、庄司編、同上書、389-404頁、2006年
・「沖縄の家族規範における「伝統の創造」の諸相--宮古島調査と韓国・済州島調査結果をふまえて--」、橋本(関)泰子編『アジア家族の変容と「伝統の創造」に関する比較研究--日本・韓国・中国・タイ--』(平成15~17年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1)研究成果報告書)、127-148頁、2006年 
・「ポスト近代家族における性別分業規範の変容とその類型化(1)」、『国際関係・比較文化研究』第4巻第2号、1-22頁、2006年
・「男女共同参画政策の推進とグローバル化への対応動向--その理念的特質の分析--」、『国際関係・比較文化研究』第4巻第1号、1-20頁、2005年
・「沖縄における家族の「伝統」と「近代」--家族規範に関する「伝統の創造」の諸相をめぐって--」、『国際関係・比較文化研究』第2巻第1号、27-50頁、2003年
・「少子化対策と家族政策転換の方向性--男女共同参画政策のジェンダー論的一考察--」、片桐新自・丹辺宣彦編著『現代社会学における歴史と批判 下巻 近代資本制と主体性』、東信堂、29-56頁、2003年


教育・研究に対する考え方

教育:現実の社会の動きに積極的な関心を持ち、問題の発見と解決のために自ら学ぶ意欲を持つ市民となる学生を育成したい。           
研究:グローバルな視野のもとで歴史の流れを的確に読み解き、地球市民社会の形成に寄与する社会学研究をめざしたい。


研究シーズ集に関するキーワード

家族、男女共同参画、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ、子育て支援


モバイル表示

PC表示