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静岡県立大学教員データベース


教員情報詳細


氏名
寺尾 康(TERAO Yasushi)
出生年月
1959年8月
所属・職名
国際関係学部国際言語文化学科 教授
国際関係学研究科比較文化専攻 教授(兼務)
学生部副部長
Eメールアドレス
teraoy(ここに@を入れて下さい)u-shizuoka-ken.ac.jp
研究シーズ集
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/file/120aterao.pdf

学歴

1982年3月 筑波大学第一学群人文学類卒業
1987年3月 筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科応用言語学専攻 単位取得退学


学位

文学修士(筑波大学・1984年)


専門分野

心理言語学、音韻論、認知科学


担当科目

心理言語学A・B  英語音声学A・B  原典講読  第二言語習得研究


主要研究テーマ

・言語産出メカニズムの解明  
・言い間違いの分析  
・言語獲得過程の解明  
・言葉への気づきと言語教育


所属学会

日本言語学会  
日本英語学会 
認知科学会 
日本音韻論学会  
言語科学会(年次大会実行委員)


主な経歴

常葉学園短期大学講師、助教授 
目白大学助教授 
静岡県立大学助教綬を経て現職


主な社会活動

 


主要研究業績

○論文
言語産出研究における「内」と「外」, 田村敏広, 西田光一,深田智(編)『言語研究の視座』, 開拓社.2015.
Phonological/Phonetic Factors in Sound Exchange Speech Errors and their Theoretical Implications, Proceedings of the 5th International Conference on Phonology and Morphology, 41-52. 2014.
Zibun and locality in L2 Japanese, Journal of Japanese, Terao Y. (5) Linguistics, Vol. 28, 89-110.2012.(共著)
「言語データとしての言い間違いの貢献と課題:方法論に関する覚え書き」、寺尾康(1)『Ars Linguistica』17号、81頁~94頁、2010年. 
「ポッドキャスティングを利用する大学英語教育—ケーススタディー」、『中部地区英語教育学会紀要』、38号、213-218、2009年、(共著)
「言い間違い資料による言語産出モデルの検証」、『音声研究』、第12巻3号、17—27、2008年. 
「言い間違いの「ルール」が教えてくれるもの」、 『日本語学』9月号、明治書院、46-55頁、2005年.
Mora or syllable? Which unit do Japanese use in naming visually presented stimuli Applied Psycholinguistcs 25, pp1-27,2004.(共著)

○著書
『認知科学ハンドブック』、「音韻」(分担執筆)、有斐閣、232-233頁、2013年.
『はじめて学ぶ言語学』、大津由紀雄(編)ミネルヴァ書房.分担執筆「発話のメカニズムを探る」192-209頁.2009年.
『よくわかる認知科学』、乾敏郎他(編)ミネルヴァ書房.分担執筆「言語産出」80-81頁.2009年.
Remarks on comparative analysis between children's and adults' speech errors in Japanese, In An Enterprise in the Cognitive Science of Language, Hituzi Syobo Publishing, Tokyo,458-471,2008.
自然発話に生じた音位転倒の心理言語学的分析、『実験音声学と一般言語学』、東京堂出版、2006年.
Speech Errors, The Handbook of East Asian Psycholinguistics, Cambridge University Press, 2006.
"Notes on comparative study of speech errors in English and Japanese"  
Takeru Honma, Masao Okazaki, Toshiyuki Tabata, and Shin-ichi Tanaka (eds.) A New Century of Phonology and Phonological Theory, pp540-550. Tokyo:Kaitakusha,2003.
『言い間違いはどうして起こる?』、岩波書店、東京,2002年.


教育・研究に対する考え方

言語の認知科学の中核をなす課題(文法使用、文法獲得)の解明に理論面・実践面から貢献するとともに貢献しうる人材を育成する。
言語を使用しつつ言語の分析ができる「言語力」を持った学生を育てる。


研究シーズ集に関するキーワード

言い間違い分析、言語産出モデル、言語教育


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